まーぶー評価は「3.5」
本日は月に一度の会議と懇親会。
とはいえ、特別な出来事もなく、飲む場所もいつも行くお店。
ということで、本日の話題は日曜日に飲み終わった日本酒の話。
山形県高畠町の米鶴酒造が醸す「米鶴 かっぱ 特別純米 超辛口」。
買ったのは5月2日の調布Parco(北野エース)。
ラベルに描かれたカッパのイラストが印象的で、これまで見たことがなかったので、つい手にとってしまった。
日本酒度が 「+10」 というのは正直気になった。
「超辛口」はどうしても当たり外れが大きい。
「限定品」というのも購入の決め手。
飲んでみると、冷でも燗でもいける万能酒。
まーぶー評価は「3.5」というところ。
カッパのイラスト

カッパのイラストについて、AIに聞いてみた。
(近代日本画の巨匠「小川芋銭」の作品)
このカッパは、ただのキャラクターイラストではなく、明治〜昭和初期に活躍した日本画家・小川芋銭(おがわ うせん)画伯が描いた本物の日本画。
芋銭は「カッパの芋銭」と呼ばれるほど、生涯にわたって数多くのカッパの絵を描いたことで知られる巨匠だそうな。
(「河童(かっぱ)ラベル」の元祖)
日本酒とカッパといえば、黄桜だが、実は日本酒における「かっぱラベル」の登録商標を持っているのは、この米鶴酒造らしい。
(水辺の妖怪=「夏に恋しくなる清涼感」)
カッパは水辺に暮らす妖怪で、このお酒の持つ「水のように清らかで、サラッとしたキレのある辛口」という味わいや、涼しげなイメージを象徴するキャラクターとしても親しまれているそうな。
なるほど。

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