ふるさと納税でスプリングバレーを選択してみよう
最近のふるさと納税は、ほぼお米とビール。
運ぶのが重たいからというのがその理由。
ビールについては、今年からグッドエールになった。
少し前はほぼマルエフだったし、その前は豊穣ドライというアサヒビールのものだった。
豊穣ドライは2022年3月に製造終了し、マルエフは最後に注文した500mlのものが、システムエラーでなかなか来ず、飲む機会も少ないので未だに残っている。
ただ、グッドエールは普通のビールより寄付額が高い。
マルエフだと350ml×24で15000円くらいだが、グッドエールは彦根市で17800円。
ふと彦根市の返礼品を見てみると、スプリングバレーも18500でグッドエールとそんなに違いはない。
だったら、スプリングバレーでもいいのではと思い、それでは一度飲んでみようということで、週末に買ってみた。
スプリングバレーよりは「よなよなエール」か

最初に飲んだのはシルクエール 白。
「きめ細かなふわとろの泡と、華やかな香り。シルクのような上質でまろやかな口当たりのホワイトエールです」とのこと。
まろやかかもしれないが、正直それほどの特別感はない。
翌日は豊潤ラガー 496。
「口に広がる麦のうまみとホップの上品な香り。豊潤なのに、すっきりとした綺麗な後味のインディアペールラガーです」とのこと。
こっちの方が好みではあるが、そんなに豊潤かなあ。
これならグッドエールでいいのでは。
更にもう1種類あることに気付き、追加でJAPANエール 香。
「奇跡の日本産ホップ「ムラカミセブン」を一部使用した、爽やかな和柑橘のような香り。心地よい苦味とすっきりとした後味のペールエールです」とのこと。
しかし、これもいま一つだった。
全部普通のビールとしてはよくても、プレミアム感はない。
ということで、次回のふるさと納税は、よなよなエールかグッドエールの2択。

コメント