少し痩せなければいけない状況で2日連続で日本酒の記事を書くなんて、のんきなもんだ。
まあ、昨日の臥龍梅は週末から飲み始めていたが、こちらは今日封を切った。
奈良萬という会津地方のお酒で、以前から興味があった。
前回小山酒店に行った時に、燗用と冷酒用を一本ずつ購入したのだが、こちらは冷酒用で値段もちょっと高め。
ダイエットしたい気持ちもある中で開けるかどうか少し迷ったが、まさか東京マラソンの後までは待てないので、開けることにした。
飲んでみると、舌の上に広がる旨味がたまらない。
これを酸味やピチピチ感というのかどうかは微妙なところだが、臥龍梅の純米酒では感じることのできなかった感覚だ。
この銘柄だからなのか、スペックの問題なのかはよくわからないが、うますぎて飲み過ぎないように気をつけなけれは。
明日から2月だし、お酒の量も少し控えて、少しは減量を目指してみよう。
明日は水曜日なので、スポーツクラブに行って禁酒の予定だが、気持ちよく2月をスタートしたいもの。
休日ランチ
小北海ちらし天ぷら御膳[華屋与兵衛]


コメント