新入社員がやって来た

2026日記

3名の新入社員がやって来る

今週もスタート。
新入社員が研修を終えて配属された。
今年は一挙に3人。
まーぶーがこの支社に来て、
1年目・・・拠点に1人
2年前・・・拠点に1人
3年目・・・支社に1人
4年目・・・支社に1人
そして、今年は3ヶ所の拠点に1名ずつ送り込む。
1名はプラスオンだからいいとして、あとの2人は退職または異動者の補充。
しばらくは仕事どころではないだろうし、教える側も負荷が高い。
昨年支社に来た新人は5回くらいしか出社しないで辞めてしまった。
今年入った人だって、どうなるかわからないよなあ。

迎える方が緊張している

朝8時50分からの朝礼に合わせて、8時45分に来てもらうことになっていた。
研修の最終日である10日の夕方に、まーぶー宛に電話して来て、今日の出社場所を告げるという、恒例の儀式がある。
その際に、どの拠点に行くのかを告げる。
この瞬間、新人も緊張するだろうが、こっちはもっと緊張する。
そして、8時45分の少し前に揃ってやって来た。
なんでも、ビルの下で待ち合わせをしていたとか。
初日から遅れられたら困るとは思っていたが、待ち合わせまでするのは意外。
この3人がこの支社に来るのは3月末に告げられていたらしい。
ところが、研修の間は席が離れていたせいか、最終日まで全く話をしなかったらしい。
朝礼で3人の初々しい挨拶。
新人も緊張しているが、ほぼ親世代ばかりの聞いている方が緊張しているような。

自分の新人時代を思い出す

朝礼後は手分けして、それぞれの拠点まで送り届ける。
電車にして20分くらいの距離だが、正直何を話したものか。
ちなみにこの新人、ビルの下の待ち合わせ場所に1時間前に来たらしい。
遅刻すまいという責任感のあらわれだと良いのだが。
拠点に着いて、教育担当者と顔合わせ。
実はまーぶーは30年以上前に、研修を終えて8月に多摩の部署に配属された。
隣の所属にいたのが、この教育担当者。
隣と言っても、まーぶーの所属は男だけだったので、庶務関係はこの方にしてもらった。
不思議な縁だなあ。
嫌でも自分の新人の頃を思い出す。
あの頃は本当に楽なことしかしなかったなあ。
そんなことを言えるわけもなく、20分くらいで拠点を後にする。
新入社員よ、着実に育っておくれ。

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