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当面 走る予定なし

軽井沢野鳥の森は収穫なし

旅行(宿泊)

朝食前に野鳥を求めて散策

本日は旅行には珍しく、6時起床。
今回の旅行の1番の目的とも言える「軽井沢野鳥の森」を散策するため。
宿を旧軽井沢ではなく、中軽井沢にしたのもこのため。
朝食前に野鳥を求めて散策しようというもの。
実際は5時40分には目が覚め、6時20分には宿を出発。
とにかく寒い。
気温は5度くらい。
寒いのはある程度計算していたが、それ以上。
そして、もう一つの問題は熊。
「たわわに実ったサクランボやドングリを食べようと、ツキノワグマがやってくることも」あるらしい。
一応熊鈴は借りたが、ちょっと不安。

軽井沢野鳥の森とは

軽井沢野鳥の森は、クリやミズナラ、カラマツなどが茂る国設の森。
年間で約80種類の野鳥を観察できるほか、四季折々の草花が咲き誇り、ツキノワグマやニホンカモシカ、ムササビなどの多くの野生生物が息づいている。
標高950mから1100mに位置する高原の森で、このうちの半分ほどに約3kmの遊歩道が設置されている。
日本野鳥の会の創設者である中西悟堂が、軽井沢・星野の地を「日本三大野鳥生息地」と呼び、星野嘉助による野鳥の保護活動が行われていたことなどから、1974年に環境省により、国設野鳥の森に指定されたらしい。

ほぼ収穫なし

最大の不安は「バードウォッチングのシーズンが、木々の葉が落ちて見通しが良くなる11月下旬~5月中旬頃」だということ。
今日は5月も下旬。
「春は南国からやってくるオオルリやキビタキが美しい声と姿で魅了」されたかったが、実際には声だけだった。
本当に鳥の鳴き声はよく聞こえた。
でも、とにかく木が高いし、新緑が覆っていて、鳥の姿が確認出来ない。
鳥の名前のついた休憩所があるのだが、本当に休憩をするための東屋で、観察所ではない。
野鳥の森はそれなりにアップダウンがあり、散策としては楽しいが、寒いし、最初は人がいなくてちょっと怖いし。
約1時間半の散策は、ほぼ収穫なしで終わってしまった。

パッとしない1日だった

宿に帰って朝食をとると、10時にはチェックアウト。
ここから先の行動は今ひとつ。
昨日晩ご飯を食べたハルニレテラスでお買い物をし、地元のスーパーで時間を潰した後で、黒柳徹子美術館。
正直この美術館はがっかりだったなあ。
改めて記事に書くかどうか。
その後は軽井沢発地市庭で昼ご飯を食べるも、あまり時間は潰せず。
お次は近くのタリアセンに行こうか思ったが、外は寒い。
ならばと新しく出来た軽井沢駅北口のT-SITE軽井沢に行ってみたが、ほぼ魅力的なものはなく15分で退散。
14時過ぎには軽井沢を後にした。
パッとしない1日だったなあ。
まあ、旅行にあれもこれも求めても仕方ないので、こんなもんかな。

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