23日の昼ご飯は蕎麦

本日も特に書くことはなし。
ということで、軽井沢旅行の続き。
土曜日はパッとしない1日だったと書いたが、昼ご飯自体はまずまずだった。
一般的に軽井沢で食べるものといえば、信州蕎麦ではないだろうか。
金曜日も去年行列を作っていた蕎麦屋に興味があったが、混んでいる予感からパスして「ベーカリー&レストラン沢村」。
実際今年も行列が出来ていた。
なので、この日の昼ご飯を蕎麦屋と決めていたのだが、ターゲットになったのは軽井沢発地市庭にある「手打ちsoba香りや」。
中心地ではないので、そんなに混んでいないだろうという計算。
当初は12時に予約した黒柳徹子ミュージアムを見たあとで、13時以降に訪れる予定が、12時10分には到着。
くるみダレが美味しい

満席で2組待ちではあったが、10分後にはお店に入ることが出来た。
待っている間にメニューは決めていた。
寒かったので温かい蕎麦という選択肢もあったが、やはり天ぷらも食べたい。
天もりそばも良さそうだが、ほぼ同じ値段でお得なAセット。
もりそば(くるみダレ付)、天ぷら盛合せ、小付、蕎麦プリンという内容。
蕎麦は歯ごたえがあり、くるみダレも新鮮。
普通のタレと交互に食べるのが楽しい。
蕎麦湯まで堪能することが出来た。
雰囲気のある蕎麦屋ではないが、蕎麦が美味しいということが1番大事。
なかなか良い選択だったと思う。
軽井沢発地市庭
軽井沢発地市庭について。
2016年に、農産物等直売施設として誕生。
ブランド野菜「軽井沢霧下野菜®」を中心に軽井沢町で生産された農産物や加工品を販売する直売所と、地元の素材を使った料理が食べられるレストラン、イベントスペースなどが集まった「食」の市場。
オープン以来、町民だけでなく町外からもたくさんの方が来店し、田園風景のなかで買い物や食事を楽しんでいる、とのこと。
しかし、食後に見た感じではちょっと物足りない。
よくある直売所という感じ。
このあたりも、この日がパッとしない1日、というところにつながったかな。

コメント