次の予定

当面 走る予定なし

智仁武勇(ちちんぷいぷい)直汲無濾過生原酒

日本酒

【ダイエットログ】

体重73.3
体脂肪率22.1
朝食納豆ごはん★味噌汁☆ブランチュール大
昼食ハンバーグ定食[三平酒寮]
夕食牛肉野菜炒め☆アボカドサラダ&トマト★胡瓜と豆腐のゆかり和え☆クラフトコーラ★ブルーベリー黒酢ソーダ
おやつ・夜食
摂取カロリー1928
消費カロリー2383
体調3:普通

本日は禁酒

本日は恒例の禁酒日。
まあ本来木曜日は禁酒日ではないのだが、一応週2回を目標としていて、月曜日と水曜日とスケジューリング。
しかし、昨日は会議後の飲みがあったし、明日は同期の飲み会となれば、今日は禁酒するしかない。
今月4回目で、今年8回目。
というか、週に2回の禁酒が4週連続続いている。
このままうまくいくのか。
そろそろ、禁酒のたびにここに書くのはやめよう。
そんな日のネタはなぜか日本酒の話。

智仁武勇(ちちんぷいぷい)

火曜日に飲み終わった日本酒で、茨城県結城市の株式会社武勇が醸す武勇「智仁武勇」。
漢字だとなんだかよくわからないが、読み仮名は「ちちんぷいぷい」というおまじないが振られている。
買ったのは5月17日常陽カントリーでのゴルフ帰りに立ち寄った、ブランチ守谷の美酒堂。
美酒堂はこれで3回目で、行くたびに「これが最後」と思いつつの訪問。
案外また行く機会があるかも。
せっかく茨城県で買っているので、茨城県の銘柄から選択したのだが、名前の面白さにひかれたという部分も多分にある。

まーぶー評価はインフレ気味に「4.5」

すべて冷酒でいただいたが、これは久々にまーぶー好みと言えるお酒だった。
微妙にジュッとくる炭酸と、口の中にふくらむ米の旨味、そして喉越し。
2025醸造年度の限定酒です。
AIが拾ってきたコメントにも『炭素ろ過をほとんどせず、お米本来の自然な風味やコクを大切にする「武勇」らしい、優しくも飲み応えのある味わいが楽しめる一本です。冷やして飲むのが特におすすめですよ!』とあるが、まさにその通り。
あの日数ある茨城県の日本酒の中でこの1本を選べた満足感は高い。
これ、近所では買えないのかなあ。
東京都では味ノマチダヤ(中野区)、朝日屋酒店(世田谷区)、さかや栗原(港区・町田市)、はせがわ酒店(港区など)らしい。
まーぶー評価はインフレ気味に「4.5」ということで。

お酒に込められた意味

最後にもう一度名前の意味を。
「ちちんぷいぷい」は、幼児がケガをしたり痛がったりしたときに、痛む部分をなでさすりながら「痛いの痛いの飛んでいけ!」と慰めるために唱える日本のおまじないの言葉。
正式なフレーズは「ちちんぷいぷい御代(ごよ)の御宝(おんたから)」と言われており、主に次の説。
仁武勇説:「知仁武勇(ちじんぶゆう:知恵、思いやり、勇気のこと)は御代の御宝」という言葉が変化したという説。
春日局説:徳川三代将軍・家光の乳母である春日局が、泣きじゃくる家光をあやすために使い始めたという説。
蔵元の「武勇(ぶゆう)」という本来の銘柄名にかけて、歴史的な言葉遊びである「智仁武勇=ちちんぷいぷい」をそのままお酒の名前に採用した、非常にウィットに富んだネーミング。 
生酛造りならではの乳酸由来の優しい甘酸っぱさや、お米のジューシーな旨味があり、まさに「飲むと日々の疲れや嫌なことが『ちちんぷいぷい』と飛んでいくような、癒やしのお酒」という願いも込められているかのような、素敵な由来を持った1本。
まあ、わかったようなわからないような。

コメント