やまやで買った

しんどい1週間が終了。
今年度は仕事の量としては昨年度よりはるかに楽なのだが、質的にしんどいものが多い。
特に今週はしんどかった。
とりあえず明日からは3連休で、当然仕事はしない。
細かい用事がいくつかあって遠出は出来ないが、まあのんびりしよう。
そして、寝る前はバーボンソーダ。
そこでやめればいいのだが、ついつい夜更かししてもう1杯。
その1杯は富永貿易が販売している「甲州 韮崎オリジナル」。
買ったのは去年の11月か12月に、やまやでジンと一緒に1本1000円で購入したと思う。
安い割にまとまった味で、ソーダで割れば丁度良い。
寝酒は控えているので、なかなか減らないが、あと2回くらいでなくなるかな。
AIの解説は怪しい
どんなウイスキーか調べてみた。
山梨県韮崎市にある蒸留所周辺の豊かな自然のもと、南アルプスの清らかな天然水(御勅使川の伏流水など)を使用して造られているとのことたが、「厳選されたモルト原酒とグレーン原酒をブレンドした、非常にバランスの良いブレンデッドウイスキーです」という説明と矛盾するような。
これだからAIは面白い。
ラベルに「Fresh scent, refreshing and light good crisp taste」とある通り、樽の芳醇な香りとバニラのようなほのかな甘みがありつつも、後味はすっきりとキレが良い、なめらかな口当たりが特徴だとか。
スコッチウイスキーに比べるとスモーキーさが控えめで、日本の食事にも合わせやすい親しみやすい味に仕上げられているとか。
ちょっと無理な説明だけど、大幅に間違ってはいないな。

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