本日の帰宅ランも当然のようにラーメンがついてくる。
問題はそのラーメンをどこで食べるかで、検討した結果向ヶ丘遊園駅周辺で食べることにした。
イメージとしては、7キロ程度走ってラーメンを食べて、食後は5キロ程度走って帰るというもの。
お店の方も事前にリサーチし、向ヶ丘遊園駅の近くに牛骨スープの良さそうな店を発見。
調べている段階で、もうひとつ人気店が候補に上がったのだが、そこは二郎インスパイア系だし、相当混んでいるとの情報。
平日の夜に外でも中でも待って、30分以上待つこともあるようだ。
前に土日のランで通りかかった時も行列が出来ていたし。
ところが、いざその店の前に来ると、外で待っている人はいない。
さすがに二郎インスパイア系は重たいと思いつつも、食べてみたい気もする。
しばし迷った末に、蓮爾 登戸店に入店。
まずは食券を買うのだが、当然小ラーメンを選択。
小といっても麺は370グラムある。
ミニというのもあるが、200グラムではさすがにさびしい。
食券を渡し、まずは後ろの席で待てとの指示。
5分ほど待っていると、着席の指示があり、言われた番号に着席。
すべて愛想のない店員の指示なのだが、ここはこういうルールらしい。
水とレンゲを自分で持ってくるのが、これまたルール。
ここから5分ほどして、「ニンニク入れますか」と聞かれる。
トッピングはどうするかということだろうから、「なし」と返答。
ニンニクも、野菜やアブラの多目も厳しそうだし。
しばらくして出てきたラーメンは案外野菜が少ない。
やはり麺が特徴があり、うどんのような太いもの。
それも小麦の塊のよう。
最初はスープにからんでないから、食べにくい。
肉はなかなか美味しい。
しばらく食べると、味は馴染んでくるが、だんだん重たくなってくる。
正直この麺はあまり好きになれないなあ。
苦しみつつ何とか食べきったが、お腹はパンパンで、走るのは苦しい。
たぶん、二度目はないんだろうな。
並んでまで食べたいとは思わないし。
このあと11キロ程度走って家に着き、風呂に入って、12時近くになっても、まだお腹いっぱい。
やはり帰宅ランのラーメンはて適切な店を選んだ方がよさそうだ。
平日ランチ
メンチカツとアジフライ定食[熱烈酒場 ドンちゃん]


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