現在飲んでいる日本酒は秋田県湯沢市の両関酒造が醸している花邑 雄町 純米吟醸。
10月13日に小屋酒店で仕入れたものだが、伊南川を挟んで色々と在庫があったので、飲み始めたのは先週に入ってから。
実は両関にはいいイメージがない。
入社した頃に新宿の居酒屋に両関の酒があって、あまり質が良くなかった。まあ25年以上前のことではあるが。
小山酒店の中を見ているうちに、雄町で1本選ぼうという気になり、純米吟醸にしては値段も手頃と言うのが選んだ理由。
飲んでみた感想としては、雄町にしては随分小さくまとまっているということ。
綺麗な味で、旨みはそこそこあるのだが、雄町独特の複雑さが伝わってこない。
雄町らしい味であることは間違いないのだが。
調べてみると、十四代の高木社長から異例の技術指導が行われた純米吟醸ということで、 米選び、醸造方法、保管方法、ラベル、名前まですべて十四代が監修したとのこと。
そもそも十四代の純米吟醸を飲んだことがないので、良し悪しはわからないのだが、随分上品なお酒で、少なくとも両関のイメージは払拭することができた。
先週末二塁手さんから一升瓶をいただいたので、そちらと交互に飲んでいる。
まるで雰囲気の違うお酒なのだが、そちらの感想はもう少し引っ張っておこう。
休日ランチ
新潟おむすび御膳[マイクロカフェ]


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