第20回野辺山ウルトラマラソン応援記(その3)

レース(応援)

【ダイエットログ】

体重 69.9
体脂肪率 18.4
朝食 おにぎり3
昼食 おにぎり★いなり寿司☆メンチカツ★おやき
夕食 そば★豚汁
おやつ・夜食 厚切りバウム

淡麗★バーボンソーダ☆焼酎ロック★淡麗☆皮付きさきいか
摂取カロリー
消費カロリー
体調 2:不調

1400453046299.jpg馬越峠を下りて、87キロの着替えポイントを過ぎると、レースは残り13キロで、川上村から野辺山に向かう。
我々の応援も、すでにドリンクは出し尽くし、あとは時々車を停めて、声援を送るだけ。
時間的には、奥様も制限時間内にはゴールにたどり着けそう。
しかし、90キロ手前から始まる坂道は長い。
馬越峠からの下りでほとんどのランナーが脚を使い果たしているから、走っている人はほぼゼロ。
強烈な西日に向かって、ただひたすらゴールを目指して足を運んでいる。
時々車を停めてはみるが、そんなランナーにかける言葉は思いつかない。たぶんコーラエイドで話をしたであろうランナーから○シャツを目印に逆に声をかけてもらったりするが、「お疲れ様」というのが精一杯。
救いになるのは八ヶ岳の絶景。ランナーの目にどのように写っているかはわからないが、前半はこの山の麓を上り下りし、最後までこの山に抱かれて走り続ける。
とにかくスケールの大きなレースだ。
長い上りを終えても、まだ走るランナーはまばらで、奥様も時折走るレベル。

1400453062298.jpg
ここで一度ゴールの野辺山駅付近に向い、駐車場の確保。
ゴールから遠いところに停めると、ゴール後の行動が難しくなるので心配していたのだが、すでに帰ってしまった人もたくさんいたので、ゴール地点から200メートルくらいの場所に駐車することができた。
見るとあたりにはテントがチラホラ。中には車中泊を含めて昨日ここで寝泊りして、そのままレースに挑んだ強者もいるんだろう。そしてそのまま車を運転して帰ってしまう。
ああ、恐ろしや。
あとはゴールを待つだけだが、歩数計を見てみると、4000歩にもなっていない。
一応走れる服装ではいたが、基本は車の運転のみ。
少しは動こうと、コースを逆走。
小海線の線路を越えて、1キロほど走ると、奥様がやってきた。
ここは最後の上り坂で、黙々と歩いている。本当にいっぱいいっぱいって感じ。
小海線の線路に近付くと、ゴール地点からのアナウンスが聞こえるが、コースは一度線路を離れ、あと3キロちょっと。
まーぶーは線路を越えて、ゴール地点に先回りしてみたが、やはりまだまだかかりそうなので、再びコースを600メートルほど逆走。
ここで待ってる時間は長かったなあ。
何度も見た仮装ランナーが目につくが、○シャツはなかなかやってこない。
10分以上待って目に飛び込んで来た時はこっちまでウルウルしてしまった。
そしてラストを走りきり、感動のゴールへ。
本人は感動というより、とにかく使い果たしたという感じだが、午後6時27分、制限時間を32分ちょっと残して、13時間27分25秒で100キロを完走。
本当にお疲れ様。
ゴール後の雰囲気がフルマラソンと違っていい感じ。
どうしてもフルだと記録ばかり気にしていて、そんな会話ばかりが飛び交い、淡白にさっさと着替えて帰ってしまうが、ウルトラはとにかく完走できたことを共有している。
まーぶーがこの世界に足を踏み入れることはまだ考えにくいかな。
にゃんねるさんも数分遅れてゴールしたのを見届け、着替え終えた奥様が戻ってくると、あとは帰るだけ。
今日1日お世話になったセカンさんを野辺山駅まで送ると、一路調布へ。
それにしてもセカンさんにはお世話になった。まーぶー一人だとあんなエイドはできないし、ウルトラマラソンの経験でランナーとの会話もスムーズ。やはり別世界の人だ。
帰りは中央高速で17キロの渋滞はあったが、なんとか3時間20分かけて、午後10時40分に到着。
長い1日だったが、どうにか日付が変わらないうちにアルコールを口にすることができた。
明日休みにしておいて、本当に良かった。さあ寝よう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました