夏は日本酒の購入が難しい。
そもそも、この暑さだから冷酒で飲みたい。
そうなると、冷蔵庫に入れることになり、基本的に1本しか入らないから、飲み終わったころに買ってくるしかない。
三井の寿が先週なくなりかけたところで焼酎に切り替え、先週末は購入モード。
しかし、土日が登山でつぶれたので、月曜日に買いにいくことになったが、籠屋は定休日。
小山酒店の方に行く用事はなく、ネットでなんとか調べた生田の酒屋に寄ってみる。
普通の銘柄しかない酒屋とは違うが、地酒の銘柄はそれほどでもない。
値段も考えて、2520円ということで選んだのが、福井の一本義無濾過原酒。
買ってから失敗したと思ったのは、これが純米ではないということ。
アルコール度数も20度以上ということだが、醸造用アルコールを足して無濾過原酒というのもよくわからないし、ちょっとアルコール度数が高すぎるような。
今日は朝からとんでもない雨でずぶぬれ。
下は雨合羽を履いて、上は傘でなんとかなるかと思いきや、シャツがグショグショ。
午前中いっぱい渇かず、仕事も低調。
そんなわけで楽しみにしていた冷酒だったが、やっぱり度数がきつい。
そんなに米の味も感じない。
まあ思ったほどきつく感じなかったのは、おかずが鳥の唐揚げという濃いものだったからか。
とはいえ、これを冷酒で飲み続けるのはきついなあ。
ネットで調べてみると、これはこれで限定物のようだ。
明日はロックにでもしてみようかな。
平日ランチ
メンチカツとアジフライ定食[熱烈酒場 ドンちゃん]

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