相変わらず大盛況のはま寿司
最近週末に出掛けることがめっきり減ったような気がする。
結果的に土日に書いているのは、ほぼ昼ご飯のこと。
まあそれはそれでいいのだが、今日はその昼ご飯すら行きたい場所が思いつかない。
昨日がパスタだったから、イタリアンではない。
朝から陽射しがきつくて、ラーメンという気分でもない。
最後は消去法で回転寿司。
早速はま寿司のアプリで予約。
24組待ちだったが、予約完了したら29組待ち。
のんびりと準備しているうちに15組待ちになり出発。
お店まであとちょっとというところで見たら、5組待ちになったり、10組待ちになったり、また4組待ちになったり。
そして、店に入ってチェックインすると、既に呼び出し後だったらしい。
よくわからないシステムだ。
「広島県産牡蠣のカキフライつつみ」からスタート


10分くらい待って、ようやく着席。
周りの家族連れが賑やかそうな中、落ち着いた席だった。
待っている間に、季節もののメニューを研究してみた。
どうしても食べたかったのは「広島県産牡蠣のカキフライつつみ」。
いの一番に注文し、本当はタルタルソースのついたものにしたかったが、熱々の牡蠣フライは塩でも美味しい。
メニューバーも何故か限定ものばかり表示されて、「北海道産塩〆黒そい(もみじおろしのせ)」「活〆まだい柚子おろし盛り」と進んでいく。
このあたりで汁物。
今日は豚汁にしてみたが、これが案外お腹にたまる。
途中からは定番もので、甘えび、特製漬けまぐろ、大トロサーモン、活〆ハマチ。
今金男爵チーズいももち

いつも思うが、はま寿司のメニューは本当に豊富で、おつまみやデザート、飲み物はコーヒーもある。
周囲の家族連れはそんなメニューを注文していて、何となく変わったものが食べたくなる。
ここで奥様が目をつけたのが「今金男爵チーズいももち」。
デザートではないが、こういうものを回転寿司で注文するのは初めてだし、これが予想以上に美味しい。
今日はこの段階では、いももち以外は寿司7貫と豚汁なのだが、それなりにお腹にたまってきた。
最後の一皿はやはり限定ものの「いか天握り柚子おろし盛り」。
ところが、これがなかなか来ない。
あと1枚というところだとちょっと間が持たない。
5分以上は待ったところで、やむなく店員さんを呼ぶ。
すると、すぐに出て来て、天ぷらは牡蠣フライとは違って熱々ではない。
まあこんなこともある。
回転寿司の価格はどこまで維持出来るのか
価格は税込み2387円で、2人でこれくらいなら、昼ご飯としては十分に満足。
とにかく何でも値上げのご時世だし、今後物価はとんどん上がりそう。
回転寿司の価格はどこまで維持出来るのか。
値上げしたらこんなに混雑しないだろうけど。
このブログはまーぶーが未来に読み返すことだけを目的に書いているので、今後は色んなものの値段を明記して、何年か先にその価格にどんな反応をするのかも楽しみにしよう。


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