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当面 走る予定なし

緊急地震速報は誤報だった

2026日記

【ダイエットログ】

体重72.4
体脂肪率22.4
朝食納豆ごはん★味噌汁☆アルフォート大
昼食炒飯★スープ☆杏仁豆腐[朝霞刀削麺]
夕食牛肉厚揚げかぼちゃピーマン炒め★枝豆玉子焼☆ほうれん草★グッドエール−☆ホッピーフルセット★ヨーロピアシュガーコーン
おやつ・夜食バーボンソーダ
摂取カロリー2343
消費カロリー2224
体調3:普通

緊急地震速報が8分後に取り消し

昨日大きなイベントも終わり、金曜日ともなると、さすがに仕事も流しモード。
昨日出来なかった作業を淡々とこなし、そろそろ昼ご飯でもという12時40分ごろ、突然スマホの緊急地震速報。
事務室内に人は少ないが、個人のスマホと社給スマホが一斉になりだすと、さすがに驚く。
画面には「千島列島で地震」との表示。
あんなに遠くに震源があって、何故に東京で強い揺れなのか。
直後にネットで検索したが、全く情報がない。
そのうち誰かが「マグニチュード9.9」との情報。
にわかには信じ難いが、本当なら過去に経験がないような巨大地震。
それでも揺れる気配もなく、トイレに向かったところ、再びスマホがなり出した。
どうやらこれが取消通知だったらしい。

発生のメカニズムと原因

北海道から中部地方にかけての緊急地震速報(警報)は、その約8分後に取り消された。
実際の国内の最大震度は「1」であり、結果として大規模な誤報。
この誤報により、東海道新幹線が一部区間で一時運転を見合わせるなど各地で混乱が発生したらしい。
気象庁の会見によると、発生のメカニズムと原因は、
「速報の約2分前にカムチャツカ半島付近で発生したM6.9の地震を、気象庁のシステムがM9.9の超巨大地震として過大に推定
本来、Mの計算と震度の予測には同じ震源データを用いる必要があるが、今回はこれらがシステム上で異なって処理された
過去の対策として、観測点から700km以上離れた地震のデータをM計算に使わない防護設定が導入されていたが、今回はその設定が外れており、機能が動作していなかったという人為的エラー」
ということで、外部からの不正アクセスやサイバー攻撃によるものではないとのことで、そこは一安心。

取消通知の音は変えて欲しい

まあ、誤報は困るが、巨大地震が来るのに警報がないのも困る。
ただ、あの音はどうなのか。
すべての携帯会社共通の専用音らしい。
空襲警報やサイレンにも使われる「スイープ音(音の高さが連続的に変化する音)」をベースに、「寝ている人でもパッと目が覚める高い緊急性」と「パニックを起こさせない調整」を両立した不協和音が採用されているとのこと。
人命保護を最優先するため、スマホがマナーモードやサイレント設定になっていても、それを貫通して最大音量で鳴る構造らしいが、この最大音量はやめてほしいなあ。
取消通知は今回初めてだったらしいが、同じ音にしなくても。
そう思った人は多いらしく、SNS等で困惑の声が多く上がったとか。
気象庁は仕様が約20年前の制度導入初期のものであるとし、「必要に応じて検討は行うべき」としているらしいが、是非お願いしたいものだ。

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