そば食べて長い1日と2021年は終了

帰省

【ダイエットログ】

体重 71.0
体脂肪率 20.5
朝食 ゆで卵★アルフォート大
昼食 一番搾り大★黒ラベル大☆海苔巻き★竹輪☆さきイカ

きつねそば[阪神そば]
夕食 ぶり照り焼き★刺身☆おかず色々★一番搾り700☆日本酒1.5
おやつ・夜食
摂取カロリー 2616
消費カロリー 2349
体調 3:普通

昨日の夜は不安で眠れなかった

朝の出発が早いので、昨日は日付が変わる前にベッドに入った。
起床予定は5時20分だが、途中何度も目が覚めてしまった。
窓を叩きつける雪や風、そして雷。
飛行機も岡山に行く特急も問題なく運行するだろうとは思いつつ、万が一動かなかったらどうなるんだろうという不安はあった。
たぶん3時以降はほとんど眠れていないと思う。

出雲空港まで雪の中を往復

起き上がって外を見ると、そこそこの積雪。
数日前よりは少ないが、予想よりは多い。
とりあえず着替えて、まずは車の雪下ろし。
こういう時はいつも写真を撮ってから始めるのだが、横殴りの雪が降っていて、それどころではなかった。
そして、6時20分に予定通り出発。
まだ通る車が少ないので、タイヤが雪を踏む感覚が伝わってくる。
宍道湖沿いを西に進むのだが、このあたりは恒常的に向かい風。
クルマの性能上は問題ないが、さすがに風か強いと正面から雪が襲ってくるので、視界が悪い。
空港が近づくにつれて雪は弱くなり、7時過ぎには出雲縁結び空港に到着。
奥様を見送った後も空港に留まろうかと思ったが、順調に出発しそうなので、そのまま空港を後に。
空港では降ってなかった雪も、宍道湖北側に戻ると再び強くなり、慎重に運転して家に戻った。
7時45分到着し、ほどなく奥様を乗せた飛行機が出発したことをJALのホームページで確認。

ゆったりと松江駅へ

やくもの松江駅発は10時2分だから、家を出るのは9時過ぎでも余裕。
車には既に荷物を積んであったが、一度家に戻る。
とはいえ、出雲空港までの運転はそれなりに気を遣って疲れたし、寝不足もある。
エアコンを入れてゆったりしたら寝過ごしてしまう危険性もあったので、しばしパソコンで時間を潰す。
そんな時間の使い方には限界があり、30分くらいで家を出て、まずは会社に車を置く。
行きは駅までバスで行っても良かったのだが、帰りはバスがないので、会社を起点にする計画。
会社で奥様の羽田着を確認し、新聞を読んだりして時間を潰し、9時20分過ぎに駅に向けて歩き出す。
駅までの道は驚くほどに雪がない。
同じ松江でもこんなにも差があるのか。
途中のコンビニでビールとつまみを仕込んで、9時50分松江駅に到着。

2年ぶりのJR

当たり前のことだが、松江駅もそれなりに人がいる。
今日の夜家で飲む日本酒「七冠馬」を買って改札へ。
実はJRを利用するのは、ほぼ2年ぶり。
前に乗ったのは2020年2月に、かにカニエクスプレスで三朝温泉まで往復した時。
山陰にいると、とにかく電車に乗ることはない。
一畑電車も電化されているので、正確にはJRを使ってはいないということになるのだが。
10時2分、やくも12号は定刻通り松江駅を出る。
岡山までは2時間40分近くかかる。
のぞみの東京から新大阪よりも長い。
こんなに長く座っているのは腰の負担もさることながら、とにかく退屈。
あらかじめタブレットに仕込んでおいた動画を再生しつつ、ビールを開ける。
朝からビールを飲むという、滅多にない機会。

やくもは雪の中を順調に進む

やくもの中は、米子でかなり人が乗ってきて、7割方席が埋まっている。
それでも、まーぶーの隣は空いているので、気楽なもの。
米子を出てから伯備線に入っていくと、車窓の風景は一変する。
米子付近も松江より積雪があるのだが、伯備線は完全に雪国の風景。
そんな中、やくもはスピードを緩めることなく進んでいく。
今日使っている切符は、やくもと新幹線がセットで新神戸まで5,000円という格安なものだが、電車の変更が出来ない。
とはいえ、やくもが遅れた場合はどうなるんだろうと心配したのだが、すれ違う列車の関係で2分くらい遅れることもあったが、大きな遅延はない。
途中30分くらいは眠れたような気もするが、やくもの車内では快適に過ごせた。

立ち食いそば屋

岡山駅では、2年前の帰省以来となる新幹線。
朝からきちんとした食事はしていないので、立ち食いでもいいから麺類でも仕込んでおきたいところだったが、特に見当たらず。
岡山から新神戸は30分程度なので、何をするでもないまま到着。
もっとも岡山から新神戸は143.4キロで、松江から岡山の188キロと大きく違うわけではないのだが。
新神戸から三ノ宮までは、あえて歩いてみた。
今日1日座ってばかりだし、何かいいお店があったら食べようと思ったこともある。
ただ、三ノ宮に入ると久しぶりの人混みにウンザリ。
結局阪神の駅の横にある立ち食いそば屋へ。
実はこういう形態のお店は松江にはないので、久しぶりに行きたいと思っていた。
店の前の食券を購入した時点で、厨房の準備がスタート。
すぐに、きつねそばが出て来た。
380円で、決して美味しいとは言えないが、たまにはこうした食事も楽しい。
今日の場合はここまでちゃんと食べてなかったからなおさら。
立ち食いそば屋と書いたが、席はあって座って食べたのだが。

長い1日で2021年は終了

阪神電車も久しぶりで、家には3時前に到着。
当然2年ぶりだが、すぐに馴染んでしまう。
久しぶりの母親も思ったよりは元気で安心。
夜は兄夫婦もやって来ての晩ご飯。
兄はよく食べるし、よく飲むなあと関心。
昼間にそばを食べたが、当然最後は年越しそば。
今年もよく食べたなあ。
歳をとると、食べれるというのは有難いことだとも思う。
長い大晦日の1日、そして2021年は終了。
来年はもっと自由に動ける年になるといいなあ。

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