HUAWEIのスマートウォッチが気になっていた
少し前からやたらと気になっていたのが、HUAWEIのスマートウォッチ。
2009年10月に最初のGARMINを買ってから、一時期EPSONを使ったものの、そのEPSONが撤退すると、再びGARMINに戻り、現在のvivoactive5は4つ目のGARMIN。
ただ、このvivoactive5の電池のもちが良くない。
朝フル充電からスタートしているのに、夕方には半分ない。
つまり、GPSを使っていない状態でも毎日充電しなければならず、かなり不便。
HUAWEIのスマートウォッチは10日以上充電不要なことを謳い文句にしており、そのうち買い替えようと思いつつ、vivoactive5がまだ2年ちょっとしか使っていないことが気になっていた
HUAWEI WATCH FIT 5 Proが到着

そんな中で5月下旬に新発売となったのが「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」。
電池のもちに加え、ゴルフの機能も充実しているらしい。
欠点はSuicaが使えないくらいだが、そもそもvivoactive5でも永らくSuicaを使っていない。
あとは永らく変えていない奥様のGARMINをどうするか。
奥様はSuica必須なので、HUAWEIに乗り換えるわけにはいかないが、こちらも5月下旬に新発売されたGARMINがあり、両方とも先週木曜日にネットで注文し、一昨日相次いで到着した。
HUAWEIはもともと体重計を使っていて、アプリもスマホに入っているので、接続はスムーズ。
気になるのはやたらと画面が消えるのが早いこと。
このあたりが電池がもつ理由だろうし、時計を見るポーズで表示は復活するが、スリープ状態に入る時間の調整は出来ないらしい。
ランのモチベーションは上がるのか


昨日は5キロでけジョギングで試運転。
どうスタートしていいかもわからなかったが、なんとかスタート。
表示が見慣れないものではあるが、このあたりは慣れだろう。
データはスマホですぐに見れるが、当然GARMIN Connectには反映しない。
STRAVAは簡単な設定で反映出来たが、HUAWEIとGARMINは直接連携出来ないようになている。
1回ずつGPXファイルから反映するか、サードパーティーのアプリを経由するか、そもそもGARMIN Connectへの反映は諦めるか。
まあ、現状のGARMIN ConnectにもEPSONで数年間反映していないものがあるし、最悪STRAVAがある。
そもそも過去の記録なんて滅多に見ないし。
問題は新しいWATCH FIT 5 Proにランのモチベーションを上げるような機能があるかどうか。
それはこれからのお楽しみ。
屋内ランでは使わないようにしよう


本日は雨なので、外ランはパス。
夕方ジムに行ったのだが、WATCH FIT 5 Proには屋内ランニングの項目がある。
とりあえず使ってみたのだが、さすがに距離はずれる。
傾斜のせいかもしれないが、たぶんそれだけではないだろう。
ジムのマシンは6キロに到達したところでストップしたのだが、WATCH FIT 5 Proの表示は6.57キロ。
さすがに屋内ランニングは登録時に修正する機能があった。
しかし、やり方を間違えたのか、6.07キロ。
まあ、仕方ない。
しかも、これまた当然のようにSTRAVAにも反映される。
さすがにそれは意味がないので、STRAVAの記録は削除。
というか、今後のトレミではWATCH FIT 5 Proは使わないようにしよう。
当面、色んな機能をお試し中なので、当面ブログの話題はWATCH FIT 5 になりそう。

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