2日続けて日本酒の記事を書くのもどうかとは思うが、昨日飲み終わった七賢に続いて、冷蔵庫にあるお酒も残りわずか。
それは、広島県竹原市の中尾醸造が醸している、誠鏡 純米 雄町80。
今月12日にランの前に小山酒店にいった際に購入した2本のうちの1本。
2本買うときは雄町を1本入れたくなるのだが、広島といえば小笹屋竹鶴で、最初に雄町を一升瓶で買った銘柄でもある。
精米が80%というのも気になる。
瓶の裏には「雄町米の個性を最大限に引き出すため、あえて低精白の精米歩合80%で醸し無濾過で仕上げました。
麹由来の奥行きある旨味と1901酵母の程よい香りと爽やかな酸との絶妙なバランスをお楽しみください」
とある。
あえて低精白というのは賛同したいところで、香川の川鶴の70%もいい印象があった。
そんな理由で購入したのだが、これが案外癖がない。
むしろ、きれいすぎて雄町らしくないところに不満。
まあ、価格からすると間違いなく美味いのだが、低精白でがっつり雄町を期待しただけに、少しがっかり。
そんなことを言いながら順調に飲み進み、たぶん明日でなくなる。
忙しい1週間が終わったが、仕事を含めてどうにも低調。
週末はランかといえば、正直それもあまりやる気がしない。
久しぶりに引きこもりかなあ。
日本酒
九嶺 純米大吟醸 雄町


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