本日は節分。
今やすっかり定番となった恵方巻にかぶりつき、メインのおかずは鰯のつみれ鍋。
加えて豆もかじったりすると、当然のように日本酒が飲みたくなり、それも燗。
昨日の玉川は冷蔵庫に入れてあるとして、この時期は別に1本常備。
その燗用のお酒は先々週に籠屋に行った際に購入したもの。
生酒と違って、こういう燗用のお酒というのは、予算も少し抑えたいし、案外選ぶのは難しい。
結局はこれまでに飲んでうまかった蔵のものになるわけで、今回は梅乃宿の温。
奇しくも、昨日書いた木下酒造の杜氏であるフィリップ・ハーパー氏が最初にいた蔵でもある。
「燗酒にぴったりの、どっしりとした押しのある特別純米酒」ということで、もう何度か飲んでいるが、まあ普通に美味しいかな、というレベル。
燗はどうしても手間がかかったりして、そんなに飲みすぎないのもいいところ。
今月は新宿シティハーフマラソンで痛めた足の影響もあって、たいして動くこともできないが、暴飲暴食の機会もない。
鬼は外にいてもらって、しばらく静かに過ごそう。
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