お酒を解禁して最初に飲んだのは、冷蔵庫に残っていた羽根屋という日本酒。
残り1合になってから禁酒が1ヶ月続いたので、どれだけ味が落ちているかと思いきや、意外と美味しかった記憶がある。
それ以降はずっと焼酎。
新たな一升瓶を買いに行く時間がなかったからで、それがようやく4日の祝日に小山酒店へ。
例によって、3000円弱の純米吟醸と、2500円くらいの純米を買うつもりがなかなか決まらない。
最後は高い方を雄町と決めて物色した結果、選んだのがこの九嶺という広島のお酒。
聞いたことのない銘柄だと思ったが、雨後の月を醸造している蔵らしい。
しかも、小山酒店が特別に注文しているのがこの九嶺だというのだから、これは期待が持てる。
飲んでみると、期待を裏切らない、どっしりとした雄町で、しかも香りがいい。
やっぱり雄町はいいなあ。
広島県のお酒の相性もこれまでいまひとつだと思っていたが、これで少し印象アップ。
すでに残りは半分以下だが、飲んでも1合と決めているので、意外と減りは遅い。
まあ、足の場外もあるし、これが限度なんだろうな。
今週は5日フルにあり、仕事も色々と立て込んでいる。
冬を思わせるような気温にはびっくりしつつ、やはりそろそろ熱燗の季節か。
今日はシチューだったのでパスしたが、明日は燗酒にしてみよう。
2026日記
新入社員がやって来た


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