5月24日に籠屋に行った際に、風の森とともに買ってきたのが、京都の蒼空 純米 美山錦。
またしても、初めての都道府県となる京都。
もちろん、伏見という酒処があるわけで、昔からスーパーで玉乃光の四号瓶なんかは買って飲んでいるが、一升瓶を買うのは初めてということ。
実際のところ、籠屋に行っても小山酒店に行っても、あまり京都のものは多くない。
蒼空は何度か候補に上がりつつも、なんとなく避けてきた銘柄。
今日は風の森が半合ほど残っていたので、それを飲み干してからの蒼空。
風の森の続きというせいもあるが、なんとも綺麗なお酒だ。
濃すぎず、薄すぎず。
もちろん、シュワシュワ感なんてない。
飲んだ後にくる日本酒らしい辛さの余韻はかなり正統。
いいお酒だとは思うが、好みかというとちょっと違うような。
こうしたお酒は飲み方や、食べるものによって変わってくるので、暑くなる時期ではあるが、ちょっと燗にしてみたいような気もする。
オクムが終って3日たつが、まだまだ飲み食いの勢いは続く。
平日ランチ
メンチカツとアジフライ定食[熱烈酒場 ドンちゃん]


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