堀川めぐり&松江レイクライン

お出かけ

堀川めぐり

本日は奥様の誕生日ということで、松江市内でお食事。
となると、車でのお出かけはできないので、市内までバス。
なんだかんだバスに乗るのはまだ2回目だったりする。
まず最初の目的は「堀川めぐり」。
国宝松江城を囲む堀は、一部築城(1611年)と同時に造られ、今もそのままの姿を残している。
このように城と堀が当時のまま現存する城下町は全国でも珍しく、この堀を小船でめぐる「堀川めぐり」の醍醐味は、船に揺られながら見る松江城下の懐かしい日本の風景、 築城400年の時を越えその姿をいまだに残す森の自然や堀の美しさを四季を通じて楽しめること、だそうな。
存在は前から知っていたけど、船の遊覧というのはあまり興味がなかったので、3年前も行かなかったし、松江に引越してからも行かずじまい。
でも奥様は是非行きたいということだったので、この機会に行ってみることにした。
今年から値上がりして1500円になったのだが、松江市民は900円。

約50分のクルーズ

3箇所ある乗り場のうち、大手前広場の乗船場へ。
ゴールデンウィークということで、いっぱい並んでいるが、それでも船もたくさん出ているので、10分くらい待って乗船。
船は12人乗れて、知り合い同士が向かい合って座る。
狭いけど、それはそれで面白い。
そして、そこからの3.7キロのコースはとても楽しい。
松江の、特にお城の周りはそれなりにわかってきたつもりだったが、堀から見る景色はとても新鮮。
船頭の解説もとても面白い。
平均65歳で、55人の船頭がいるらしい。
屋根を下げないといけない場所が4箇所あったり、いつも働いている会社の前を通ったり。
最後はお城をじっくり見て、約50分のクルーズが終了。
亀が甲羅干しをしていたり、水鳥がいたり、心が和む。
今日は晴れていたということもあるが、これは季節を変えて、何度でも乗りたいもの。
人気があるのもよくわかる。

昼ご飯やカフェで時間調整

船から出ると、昼休みによく行くお店で昼ご飯だが、奥様に好評。
さらに、近くの酒蔵で日本酒の試飲を2軒。
普段は運転があるから飲めないので、これもとても楽しい。
と、ここまでは良かった。
その後、くにびきメッセで行われているイベントで時間をつぶす予定だったが、わざわざ歩いて行ったのに、15分くらいで出て来てしまった。
期待していたものと違うというか、東京のイベントと同じように考えてはいけないのか。
イオン松江に行ったり、その近くのカフェでパフェを食べたりして、松江駅付近に着いたのは3時30分くらい。
しかし、そこから駅周辺でお店に入ったり、飲食店を外から見たりして時間を潰せたのは1時間ちょっと。

松江レイクライン

さらに1時間はどうしたものかと思って、思いついたのが、「松江レイクライン」という周遊バス。
まーぶーは3年前にも乗っているが、奥様は初めて。
船に続いて、バスで松江の街をグルっと1周。
途中家まで1キロくらいの場所まで近づきつつ、200円で1時間くらいを使うことが出来た。
バスは入れ代わりでどんどん人が乗ってくる盛況ぶりだったが、松江駅からずっと乗っていたのは我々だけだろう。
バスなので、新しい発見というのはそれほどなかったが、バスの中に解説が流れていて、それはそれで面白い。
松江駅に戻り、予約のお店に着いたのは5分前。
まるで、予定されていたかのような行動。

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