山頂付近はやはり岩だらけ。
10分はかからないが、滑りやすいし、鎖もあったりする。
ただ、たいていの鎖は必要ない気もするが。
山頂に8時10分くらいに着いてみると、かなりの人。
ここまであまり人気のない山道を通ってきただけに、これだけの人がいることにビックリ。
しかも若い人が多くて、やたらと賑やか。
さすがは百名山というところか。
そして、残念ながら眺望はゼロ。
まあ、それは登っている途中からわかっていたことだが。
山頂での食事は時間的に朝ごはんという感じで、それでも30分くらいは山頂にいたが、粘っても眺望がないという状況は変わりそうにもないので、8時40分には下山開始。
ここから先の道は上りも下りもとにかく人が多い。
もともと急で岩だらけの道だから、すれ違うのはかなりのストレス。
正直富士見平までの1時間ちょっとはちっとも楽しくなかった。
富士見平にもたくさんのテントが張ってあり、一般的にはここから瑞牆山荘へ向かうのだろうが、まーぶーしばらくして林道へ。
ここから先はまたしても誰もいない道で、ちょっぴり走ってみた。
1回派手に転んでしまったが、たいしたダメージもなく、30分ちょっとで駐車場に到着。
予定では風呂に寄ってから帰ろうと思ったが、どこも遠回りになる感じでいい温泉が見つからず、まっすぐ家に帰ることに。
途中サービスエリアで着替えたりはしたが、1時15分には帰宅。
とても登山に行ったという帰宅時間ではない。
おかげでじっくりテレビで野球を見て、マリーンズのサヨナラ勝ちを見ることが出来た。
そして、奥様からもいわて銀河ウルトラマラソン完走との連絡。
登山は今ひとつだったが、それなりに充実した週末。
休日ランチ
スエヒロ館のハンバーグ値上げは厳しい


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