今日飲み終わった日本酒が、広島県の中國醸造が醸している「一代 弥山 純米吟醸 おりがらみ生」。
2週間前に、小山酒店が第三日曜日のお休みで、鶴川のまさるやの冷蔵庫から選んできたもの。
「弥山」といえば、厳島の主峰であるが、その対岸に蔵があるらしい。
おりがらみということで、新種のフレッシュさを味わおうという気分。
シュワシュワ感を期待したのだが、案外感じない。
おりがらみなので、粗っぽいところは避けられないが、甘みや旨みがふくらむというよりは、つんとくる感じがする。
もちろん十分に美味しい部類には入るのだが、5段階評価なら、3.5というよりは3になってしまうかなあ。
広島県はいい蔵がたくさんあるだけに、どうしても期待値が高くなってしまう。
なんだかんだ、1週間ちょっとで飲みきってしむったけど。
そして、今週も終了し、明日から12月。
いきなりゴルフからスタートだが、どうにも緊張感がない。
どうせ明日やったら次は3月というところにももんだいがあるんだろう。
まあ、あまりダメージを受けないレベルに、ほどほど頑張って108前後であがろう。
休日ランチ
新潟おむすび御膳[マイクロカフェ]

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