深大寺界隈は蕎麦で有名で、とにかく蕎麦屋が多い。
ランで通る度にいずれ食べに来ようと思いつつ、ほとんど食べた記憶がない。
東京に来て間もない頃に、父親が上京して一緒に食べたのか、父親が一人で食べた話を後で聞いたのか。
いずれにしても、今日の昼は蕎麦にしようと決めていたのだが、さてどの店に入ったものか。
これだけ有名になっているので、どんな店でもそこそこお客が入るらしく、味の差が激しいという噂も聞く。
神代植物公園から深大寺あたりに回って来たのは11時20分くらいだから、よほどの有名店でもない限り入れないことはないだろうと思っていると、「湧水」というお店はすでに大行列。
山門のあたりで選ぼうと自転車を降りて、いくつかのぞいてみるが、正直どこも同じに見える。
最終的に選んたのは青木屋というお店で、注文したのは天ざる。

席は離れにしたので、亀島弁財天池のそばで眺めもよく、風がとおってとても気持ちいい。
それにしても、天ざるが出てくるのは早かった。
たぶん5分とかかっていないのではないか。
後でネットを見るとかなり酷評されているが、このあたりは回転重視の観光客向けで、蕎麦をじっくり味わうという店ではなさそうだ。
それでも白い蕎麦はなかなかこしがあつて美味しかったし、天ぷらはサクサクだから、個人的には満足できるレベル。
12時前に食べ終わってしまったから、当然後でお腹がすくと思い、蕎麦饅頭を買って帰途に着く。
途中これまたいつも寄れそうで入ったことのない、卸売センターの野菜直売の店に入って、野菜やお菓子を購入。
すっかりプチ観光気分。
午前中でほとんどの予定をこなしたので、あとは日本酒を買って、軽くジョギングするだけ。
休日ランチ(山陰)
万葉牛ランチ[炭火焼肉TERRACCE出雲店]


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