那須アルパカ牧場&エミールガレ美術館

旅行(宿泊)

1407073668158.jpgりんどう湖ファミリー牧場、那須サファリパーク、南が丘牧場、那須動物王国、那須ワールドモンキーパークと、那須には動物関係のテーマパークが沢山ある。
そんな中から選んだのが、那須アルパカ牧場で、これが期待にたがわぬ代物。
そもそもアルパカのなんたるかがよくわかってなくて、中学生か高校生で南米の高地にリャマとアルパカが飼われていることを習った記憶があるものの、クラレのCMがアルパカだということも知らなかったレベル。
那須はアルパカの故郷アンデス地方に似た環境であるということで、日本で初めて牧場飼育をスタートし、約400頭が放牧されているとのこと。
比較的涼しい那須ということではあるが、日本の暑い夏に備えて毛を刈り込んでいるものの、この暑さにグッタリしているらしい。
受付でスタンプラリー用の紙を貰い、日傘がわりの傘を借りてスタート。

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スタンプラリーに添いながら牧場を回っていくわけだが、とにかく暑い。
アルパカそのものは色もマチマチだし、表情もそれぞれ違い、元気なものとグッタリしているものの差も激しい。
臆病かつ人懐っこいということだが、唯一の武器が唾を吐くことで、これが臭いらしいから、超接近というわけにはいかない。
それでも見ているだけで和むし、牧場そのものも商業感のない素朴なところがいい。
岩の塊を「ナスピチュ」と呼んでいるのはどうかと思うが。
スタンプラリーを終えて、1時間ちょっとの滞在でアルパカ牧場をあとにすると、お次は美術館。
那須にはやたらと美術館や博物館があり、どれも1000円くらいの入場料が設定されているから、そうそう見て回る気にはならないが、この暑さで野外の牧場に行った後は、涼しい所がいい。
選んだのはエミールガレ美術館で、19世紀末に活躍したアールヌーヴォーの先駆者であるエミールガレの作品約100点が展示されている。
暑さと疲れで朦朧とする中、さほど広くない会場を1時間近くかけて回ったところで、本日の観光は終了。
あとはホテルにチェックインして、のんびりするだけ。

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