9月10日の検査結果を聞きに行く

本日は病院で先日受けた検査の結果を聞くために計画年休。
8月3日に脳神経内科を予約して受診し、9月10日に神経伝道検査を受け、その結果が今日わかるというもの。
どう考えても1ヶ月半も結果がわかるのに時間がかかる検査とは思えないし、結果から何かがわかることは期待薄。
しかも昨日から続く歯の騒動で、こちらへの興味はかなりすたれている。
ほとんど義務感のように10時20分に病院へ。
再診の受付をすると、すぐに2階へ。
相変わらず高齢者で混んでいる。
すぐに診察室の前で待ち、15分くらいで中に入った。
ビタミン12の数値が低いので3ヶ月の投薬

まずは神経伝道検査について。
予想どおり、神経の伝達については異常がなかった。
続いて出てきたのは血液検査の結果。
確かに神経伝道検査の前に血液検査を受けたが、おまけのような気がしてあまり意識していなかった。
先生によると、気になるのは尿酸とビタミン12だという。
尿酸値は人間ドックでも指摘されたことはある。
それでも基準上限が7のところ、今回の結果が7.1だから、その結果がどうこうということではない。
問題はビタミン12。
こちらは下限値180のところ、172となっている。
ここに先生が目をつけて、とりあえず薬を飲んでみることをすすめられた。
それも3ヶ月で、次回の診察は1月18日と設定。
とりあえず、これは従うしかない。
診察は10分足らずで終了し、11時には病院を出た。
メチコバール(メコバラミン)

今回処方されるのは「メチコバール」というもの。
もともと手足のしびれや神経痛で病院を受診した際、最も処方される機会が多い薬らしい。
主成分はビタミンB12の一種で、体内で変換不要でそのまま神経に働きかけられる「活性型」のビタミンB12だとか。
手足のしびれの多くは、神経伝達のカバーが傷ついて神経の信号伝達が乱れている状態で、メコバラミンは傷ついた髄鞘や神経タンパク質の合成を直接助け、傷ついた「電線のカバー」を修理し、神経の情報伝達が正常になり、しびれ・痛みが和らぐというメカニズム。
まーぶーの場合、しびれとは違うんだけど。
即効性はなく、傷ついた神経のカバーを少しずつ修復していく薬のため、効果を実感するまでに最低2週間〜1ヶ月、長い場合は数ヶ月かかるとか。
早速薬局でジェネリックの「メコバラミン」を3ヶ月分。
毎日同じ薬を3回のみ続けるなんて、立派な病人だな。
更に酒量を減らす
とりあえず午前中は終わった。
午後は自由な時間だが、とにかく歯が痛い。
一瞬新宿まで出て歯医者に行くことも考えたが、ロキソニンで誤魔化して明日という方針は変わらず。
ただ、腫れが出てきて、最初は違和感程度が、夕食時にはだんだん大きくなってきた。
そして、当然のように今日も禁酒。
というか、当面お酒は飲めなさそう。
そういえば、今日の診察で先生から「お酒の影響もあるかも」なんて言われてしまった。
まあ、すでに週2回の禁酒は定着してはいるが、この際1月の診察時までは大幅に減らしてみよう。
基本的に飲み会はパスで、会議後も乾杯の1杯だけで、あとはソフトドリンク。
どうせたいしていい酒じゃないし。
もちろん断酒するわけではないし、とりあえずはこの歯の問題が解決して、普通に飲めるようにはなりたい。


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