6日ぶりのラン

先週は飲み会が2回あり、帰宅ランはパス。
ならばと計画した朝ランは寝坊し、夕食後のランは雨でパス。
結局平日5日間まるまるあけてしまった。
せめてそれなら筋トレだけでもやっているかというと、それもしていない無気力状態。
すでにフルマラソンの2週間前だから、ロング走をする時期ではないが、疲れるほど走り込んでないから、明日はロング走。
その前に今日はブランクを埋めるために、脚を慣らしておかないと。
奥様が30キロ走に出かけたあとにのっそり起き出したのは6時30分頃。
なかなか走る気にならなかったが、ようやく7時15分頃に家を出て、野川をゆっくり南下。
当然体は重く、キロ6分で走るのがやっと。
距離が短い以上、少しは刺激を入れておこうと、NTTの坂とビール坂を上って、しばらくペースを上げたら、完全に体がまいってしまった。
家にもどるために野川にもどって、小田急の線路を超えたあたりでまだ6キロ程度だったが、ベンチに座って大休憩。
汗を絞ってほうけていると、そのままいくらでもいれそうな感じ。
ランの最中にこんな休み方としたことはないが、悪いことはできないもの。
しばらくすると通りがかったランナーが近づいてくる。
エディさんでした。「どこの徘徊老人かと思ったら」と言われたが、確かにそんな感じだったかもしれない。
強引に誘ってもらったおかげでなんとか走ることができ、その後エディさんとゆっくり3キロ。
最後はエディさんとわかれて、10キロを超えたところで終了。
なんとか10キロ走れたことは満足だったが、あの休憩に入るときの気持ちはなんだったんだろう?
正直明日のロング走が不安だ。
本当に30キロ走れるかなあ。
家に戻ってしばらくすると、奥様ももどってきた。
朝食後に奥様がランニングクリニックのタイムトライアルを見に行くというので、車で向かう。
奥様を大蔵陸上競技場におろし、車を停めてから向かうと、すでに知り合いは走り終えていた。
女性で全体の2位になった方もおられたようだが、果たして刺激になっただろうか?
応援に来ていたほかのメンバーもかなり走り込んでいて、一人だけサボっていて恥ずかしい感じ。
ただ、フルマラソンは自分が一番近づいているのだが。

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