結婚記念日ディナーの続き
予報通り朝から雨。
それでも午前中にスーパーに行ったら思った以上に混んでいた。
そして、午後は完全籠城。
ということで、昨日の料理とワインの写真を並べてみよう。
コース外となる乾杯のスパークリングワインのあとは、料理に合わせてワインがサーブされる。
以下の記載は昨年のリメイク。
前菜と冷菜とパン


料理は「はじまりは10品の小さな前菜で」と題した、美しく盛り付けられたものから始まる。
スープが真ん中にあるのは昨年と同じだが、今年はグリッシーニも。
ワインは「グリーナー・ヴェルトリーナー フェーダーシュピール・テラッセン」で、産地はオーストリア。
白ワインで辛口だそうな。
お次の料理は「鰹と焼き茄子のタルタル 秋野菜と一緒に 聖護院かぶのソース」。
ワインは「ヴィノテッラ ルカツィテリ」で、産地はジョージア。
これも辛口たが、オレンジワイン。
一緒に焼きたてパンもやってくる。
サービスの一皿とソーセージ


そして、そのあとにメニューにないお皿。
昨年もいただいたのだが、何度か来ているのでサービスとのこと。
外側は鶏肉だが、中の詰め物は聞いたけど忘れてしまった。
コースメニューにもどって、お次は「マッシュルームと色々な部位の豚肉のソシス 里芋のマッシュポテトと竹炭のサブレ」。
ソシスはフランス語でソーセージ。
粒のマスタードが独特だし、竹炭のサブレも意外
ワインは「シャトー・レ・ヴァンティーンカプリース・ド・クレモンティーヌ・ロゼ」で、産地はフランスのプロヴァンス地方。
これまた辛口で、ロゼワイン。
パスタとお魚


次の料理は「しらすと九条葱のプッタネスカ・ビアンコ スパゲッティーニ」。
ワインは「アッツェイ サーラガト ヴェルメンティーノ イゾラ・デイ・ヌラーギ」で、産地はイタリアのサルディーニャ州。
こちらも辛口だそうな。
お次の料理は「長崎県産 甘鯛のフリット 青梗菜のエチュベ イタリアンな油淋ソース」。
油淋ソースというのは、この手のレストランでは意外なお味。
ワインは「グラン・リバド アルバリーニョ トマダ・デ・カストロ」で、産地はスペインのガリシア地方。
またしても辛口。
お肉でお腹いっぱい


料理は佳境に入ってきて「ハンガリー産 フォアグラのムースと角煮のロッシーニなカックーニ 秋トリュフのタルトゥファータ」。
当然フォアグラは全く気にならなかった。
ワインは「インディゴ・アイズ ジンファンデル」で、産地はカリフォルニア。
赤ワインなので、タイプはフルボディ。
でも割とあっさりしていたような
料理のラストは「A5雪降り和牛尾花沢 イチボのグリエ 2年熟成の北あかりと備中蓮根 赤玉ワインのボルドレーズソース
」で、なかなかのボイリューム。
ワインは「カイケン・ウルトラ マルベック」で産地はアルゼンチンのメンドーサ州。
タイプはフルボディ。
今年も料理とワインを堪能出来た
ワインは最初のスパークリングをはじめ、8種類。
このお店のいいところは、そのワインの情報を紙で渡してくれるところ。
正直情報量が多すぎて、あまり参考には出来ない。
一方で料理の詳細はその場で説明してくれるのだが、全く頭に入らない。
というか、よくあんなに丁寧に説明出来るものだと感心。
料理も昨年と被る部分もありつつ、全く新しいものも。
シェフって偉大だと思う。
さて、来年はどうなるか。

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