第9回伊奈川100キロウルトラ遠足は、14時間34分19秒で完走。
同行した二塁手さんに87キロ地点で追いつき、一緒にゴール。
これは二塁手さんがクライマックスシリースを聴いていて、ちゃんと走ってなかったせいだが。
前日のお酒のせいか、朝ご飯の大量のお米のせいか、前半は胃の調子が悪かった。
しかし23.1キロの道の駅桧枝岐のきれいなトイレですっきりすると、後は問題なし。
沼山休憩所までの登山も無理してペースは上げず、その後の下りも胃が揺れないようにスピードは抑え気味。
後半の坂道がほぼ歩きだったのは昨年と同じだが、その後の下りは走れる距離が昨年と全然違った。
途中から雨だったせいもあり、とにかく寒かった。
昨年はスタート直後、標高の高い部分、日暮れ後しか雨具は着なかったが、今年は10キロ過ぎからずっと着ていた。
今思えば、雨具を着て寒さが解消したのも良かったのかもしれない。
そして、今年はラスト95.8キロの焼肉エイドも堪能。
2年続けて同じ大会に出ること自体がまれだが、それもこれも来年の最終回はラグビーワールドカップ観戦と重なって出場できないため。
今年も去年並みの紅葉で、正直2度目の景色ということで感動は少なかったが、とりあえずこの大会は思い残すことはなさそう。
昨年は7回にわたる完走記を書いたが、今年はそんなに書くこともなし。
視点を変えた振り返りくらいが出来ればいいかな。
宿に帰ると、生ビールから熱燗。
後半もさすがに胃の調子がきつかったが、食べているうちに収まってきた。
丈夫な胃袋に感謝。
充実した1日だった。
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ゴルフの練習に意味はあるのか


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