調布では昼ごはんを食べられないまま撤退して、国領に戻ってきた。
こうなれば家に帰ってから食べてもいいのだが、さすがにそれじゃつまらない。
国領の駅前でしばし考えたが、熊王とか家系という感じではない。
他にいい場所も駅前にはないので、ジョナサンで妥協しかけたところで、思い付いたのは「とこしえ」。
オープン以来2度訪れではいるが、最近どうなっているか少し気になってはいた。
空腹をおして歩くこと10分。
国領のランチ事情は相変わらず厳しいものの、ドリンクバーを開始したデニーズは外に待っている人がいる。
とこしえは、というと、あっさり入ることができる。
それでも他にお客さんがいてひと安心。
券売機で何を食べるか迷って、とりそばは食べたことがあると思って、つけそば。
あとでわかったことだが、過去2回は初回がとりそばで、2回目がつけそば。
そんなことはまるで忘れていた。
5分ちょっとで出てきたつけそばだが、何か物足りない。
味は悪くないのだが、パンチが足りないというか、素朴というか、わざわざ食べに来たいかというと、そうでもないような。
余計なお世話かと思いつつ、一抹の不安を感じる。
生き残るには、遠方からの客も来ないと。
調布も変わる。
国領も変わらないと!
なんて思いつつ、晩ごはんの買い物を終えて家に戻ると、しばしお昼寝。
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