今飲んでいる日本酒が、山梨銘醸が醸する七賢の風凛美山という純米酒。
17日に入笠山に行った帰りに台ケ原宿の蔵元で買ってきたもの。
もちろん、いまどき蔵元で買おうが、東京の酒屋で買おうが、味に違いがあるわけはない。
そもそも、山梨県の日本酒に対するまーぶーの評価は低く、普段はわざわざ買おうとは思わない。
その中でも七賢は最も有名な銘柄なんだろうが、その七賢自体があまりいいイメージがないということ。
しかし、甲州街道ランで立ち寄ったこともあり、17日は何か買おうと思って、蔵元のショップへ。
正直どれを買ってよいかわからなかった。
すると、お店の人が「甘口ですか、辛口ですか」と聞いてくる。
このあたりの質問が不気味で、本当の甘口なんか飲みたくないが、通常辛口と呼ばれている物の甘辛さが好きなので、とりあえず辛口で、香りのきつくないものと言ったら出てきた品。
吟醸ではないので、一升瓶で税抜き2160円だから、そんなに高い買い物でもないから、ダメ元という感じで持ち帰った。
ところが、飲んでみると、予想に反していける。
わざわざ山梨から持ち帰ったということで、若干評価が嵩上げされている部分もあるが、米の旨味はしっかりしているし、抜けていく辛さは悪くない。
米は「ひとごごち」らしいが、そのあたりはよくわからないものの、美山錦じゃないんだ?
山梨県の日本酒の印象も変わるなあ。
すっかり嬉しくなって時々飲んでいるが、とりあえず1日1合を守っている。
3連休明けとなった今日は、やたらとダルい1日だったが、こうやって美味い酒を飲むのが、一番の幸せ。
2026日記
野川に流れが復活


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