今年の大河ドラマ「真田丸」は快調だ。
ドラマそのものも高視聴率で快調だし、まーぶーもすでに録画した分を見終わって、本編に追い付いた。
これでも1月は観ずに放っておいた。
数ヶ月分のドラマをためるのは問題だが、数回だとストックとして丁度いい。
でもって2月から見始めたのだが、三谷幸喜の脚本が良いのか、キャスティングが良いのか、もともとの題材が良いのか、あっさり観ることができた。
やはり、昨年の「花燃ゆ」があんまりだったので、比較として良く見える部分もあるのかも。
ただ、この題材は史実に忠実なようで、いい加減な部分も多い。
こどもの頃に見た「真田十勇士」は江戸時代の講釈の世界だし、真田丸は大阪冬の陣の話で、そこに至るまではドラマになりにくい部分だ。
当然そこまでは幸村ではなく、昌幸が主役だろうし、演じている草刈正雄の存在感は凄い。
最終的に生き残って歴史に名を残すのは幸村の兄である信幸であるが、大泉洋というあたり、幸村亡きあとまで続くドラマではないということだろう。
ここまで観て、特筆すべきは徳川家康の描き方で、実にコミカル。
大阪夏の陣で、幸村が家康を追い詰めて切腹を覚悟させたというのは眉唾物だと思うが、今の感じだと、そこが前提にあるようだ。
とはいっても、まだ秀吉が光秀に勝ったあたりだから、大阪冬の陣まではまだまだ紆余曲折。
どうやら先週の視聴率が落ち込んだらしいが、一般的には関ケ原までは退屈なはず。
当然そうならないストーリーを用意しているんだろうが。。
ドラマを継続的にみることはほぼないが、来週以降は次の放送を楽しみにする展開になるのだろうか?
休日ランチ
ランチカラオケ[コートダジュール@仙川]

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