今週末に農大の利き酒講座の2回目がある。
前回はあまりにも日本酒の味をわかっていなかったことにがく然としたのだが、次回はどんな感じだろうかと、また楽しみになってきた。
前回家での宿題用としてお土産があった。
浅間酒造の一合瓶が3本で、大吟醸、純米吟醸、本醸造がひとつずつ。
これで奥様と飲み比べをしようととっておいたのだが、奥様が一時期禁酒していたため、しばらく冷蔵庫に眠っていた。
今日は朝から天気が悪かったものの、午後には雨がやみ、仕事も比較的平和だったので、実は絶好の帰宅ラン日和だったのかもしれないが、当然用意もしていないので、少し早目のご飯。
ということで、ようやくこの利き酒セツトが登場。
飲んでみると、さすがにそれぞれが違うものだということくらいはわかるが、はっきりと違いを表現できるかというと、ちょつと難しい。
まあ前回の講座で感じたとおりかもしれない。
まあそんなことをいまさら気にしても仕方ないし、もしかしたら週末の講座でなにかつかめるかもしれない。
明日は飲み会で飲み放題系。
もっとひどい飲み方になるんだろう。
日本酒
九嶺 純米大吟醸 雄町

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