本日飲み終わった一升瓶は、山形県酒田酒造の上喜元 酒和地(しゅわっち)純米吟醸 活性にごり。
今月10日に籠屋に行った際に購入したもの。
この時も他にいいものが見つからなくて、よく知ってる上喜元なら、という理由だけで選んだ。
にごり系ということは認識していたのだが、瓶内醗酵だとは思わなかった。
もちろん嫌いな味じゃない。
シュワシュワ感は好きだし、ほどほど辛さも感じられる。
しかも、最初にこの瓶を開けた日は、奥様がいわて銀河ウルトラマラソンで不在で、独りで3分の1くらい空けてしまった。
おかげで、毎日飲んでいるわけでもないのに、10日程度で空に。
でも、正直この選択自体は良くなかった。
飲みやすいから飲み進むというのは、何も日本酒じゃなくていい。
やっぱり日本酒をじっくり味わうためには、少々雑味があっても味が濃くて、飲み応えのあるものがいい。
その意味では、夏用の日本酒ってのはあまり好きになれない。
そもそも、現在増量中という中で、日本酒をどのくらいセーブすべきかの方が大事なんだが。
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