昨日籠屋で久しぶりに買ったのが、この銘柄。
前から気になっていた神奈川・海老名の蔵。
米作りにもこだわっていて、酒造りへの真剣さが伝わってくる。
いつも買おうと思いつつも、帰る一升瓶は1本なのでもれてしまう。
今回は青森の豊盃と静岡の喜久酔と悩んだ末に選んだもの。
早速昨日夜飲んだみたのだが、確かに美味い。
ただ、香りはあまりない。
あと酸が少ない感じで、重みと辛味とうま味はしっかりしている。
個人的には、夏に冷やで飲むには向いていない感じがする。
熱燗でもないんだろうけど。
この蔵は一度訪れてみたいとも思っているだけに、もう少し他の銘柄も飲んでみたいのだが、当面はこの一升瓶をあけるのに四苦八苦しそう。
実は昨日の夜も眠れずに、ちょっと飲んでしまった。
結局2時まで眠れず、朝からとにかくだるい。
今週は木・金と休むつもりだったが、木曜日は出勤することに。
金曜日が待ち遠しいが、とりあえずあと3日が長そう。
決して「流そう」ではない。
お出かけ
3度目の東京港野鳥公園

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