今日から12月。
今年もあっという間に終わってしまうんだろうなあ。
やだやだ。
今飲んでいる日本酒のうち、燗酒用として常温で保存しているのが、広島県は東広島市の亀齢酒造で醸している「萬事酒盃中」という変わった名前の純米酒。
「萬事酒盃中」は「ばんじさけさかずきのなか」と読むらしく、意味は「世の中の全ての出来事は、お酒の入った盃の中で起こる事のようなものだ」とのこと。
なんだかわかったような、わからないような。
先月13日に籠屋に行った際に、雁木と一緒に購入したもの。
こちらは燗酒用ということで、コスト重視で選んだのだが、籠屋にお兄さんに「燗に向いている」と言われたのが決めて。
純米酒で2200円くらいなので、手頃とは言える。
飲んでみると、香りもないし、あっさり。
辛口ということだが、冷だとあまり感じないし、精米歩合80%の割には雑味がない。
しかし、燗にするとしっかりとした旨味が広がる。
なかなかコストパフォーマンスは良さそうだ。
この季節燗酒用の定番ものが欲しいが、呉春で一度がっかりしただけに、この銘柄は候補になりそう。
限定ものなので、なかなか手に入らないかもしれないが。
お出かけ
3度目の東京港野鳥公園


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