最初にGPSの時計を使ったのは、2009年の10月30日で、Garmin Forerunner 405。
その翌々日の第1回しまだ大井川マラソンが本格デビューで、その後のランの記録はほぼGPSを欠かしたことはない。
その後Garmin Forerunner 110を使うようになり、この二つの時計を使っていた2013年までの記録は、Garmin Connectにアップロードされている。
現在はEPSONに乗り替え、2014年以降の記録はNeoRunという、いけてないサイトにアップロードされている。
なにがいけてないって、このNeoRunってやつは、他のGPSの記録をアップロードすることができない。
よって、これまでのすべての記録を一元的に管理することができない。
つい数日前まで、そう思い込んでいたが、実際はそうではなかったらしい。
STRAVAというサービスが自転車のみならず、ランニングとしてもすぐれたSNSらしいということが何となくわかったのだが、調べていくうちに、NeoRunのデータもエクスポートすることができることがわかった。
この土日、tapiriikというこれまた初めて知ったサービスを使って、試行錯誤しながらデータを同期。
最終的になんとかSTRAVAにデータを集めることができたのだが、肝心のSTRAVAの使い勝手がよくわからない。
めぼしい機能は有料のプレミアムサービスを使わないといけないのか?
とりあえずはバックアップをとれたくらいに思っておくか。
この機会に過去の記録を見てみたが、スタート直後からキロ6分を切って走っている時期もある。
今じゃ7分以上かけるのが当たり前。
そんな刺激を受けて、今日は夕方10キロで、最後は今出来る限りのスピードアップ。
過去の自分に勝てるのか?
STRAVAをうまく使えば、少しは役に立つのかな。
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ゴルフの練習に意味はあるのか


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