抵当権の抹消手続きに法務局に行ってみた

2014日記

1396875931897.jpg本日片付けておきたい用件は、抵当権の抹消に法務局に行くこと。
45歳の誕生日にエイやっと返済した住宅ローンだが、抵当権は自動的には抹消出来ない。
一般的には司法書士に依頼するもののようだが、ネットを検索してみると、自分でやっている人もかなりいるようで、わざわざ司法書士に依頼する必要もなさそう。
3月も中旬になって、ようやく銀行から書類が届いたが、なかなか中身を見る気にならず、月末にようやく開けてみると、抹消は司法書士に依頼するのが基本で、自身で手続きする場合は改めて書類を送るので連絡しろとのこと。
4月の上旬に病院に行くことは決めていたから、その休みを利用して手続きに行こうと考えていたが、銀行に連絡した時点で書類の発送に2週間程度かかると言われて半分諦め。
それが土曜日に書留の不在通知が入っており、日曜日に受け取ることができた。
夜になってネットを見ながら申請書を作成してみるが、だいたいはできるのだが、今ひとつわからない部分がある。
一番のネックは登記事項証明書を取得できないこと。
なくてもできそうだが、一応内容を確認しておかないと、番地の表示が違っていたりすると不備になる。
登記事項証明書はネットでも内容を確認できるみたいだが、日曜日はやっていない。
この段階で今日行くことは再度諦め。当初の目論見では今週中にMRIの結果を聞きに行くために午後休をとるはずなので、その時に行けばいいとかなと。
ところが、実際に今日決まった予約は来週の月曜日で、しかも午前中だから、法務局に行く時間はなさそう。
あまり先延ばしにしたくない手続きだし、MRIも午後1時だから、終わって家に帰ってから向かえば何とかなりそうと思い直し、今日の手続きを決断。
立川に向かう途中、スマホから登記事項証明書をダウンロード。
300円ちょっとでネットでできるんだから、便利な時代だ。
内容的には昨日書いていた内容で問題なさそう。
立川から帰ったのは2時50分くらいで、そこから慌てて書類を作成してプリントアウトするのに20分。
管轄は府中支局で、車で30分ほどで到着。
入ってみると真っ直ぐ相談コーナーへ。
概ね問題なさそうだったが、収入印紙が2000円ではなく3000円だった。
うちのマンションは一部隣の市にまたがっているため、その分余分に必要だった。
そちらの市の固定資産税は計算の結果ゼロになるが、こちらは当然ダメだ。
それ以外は問題なさそうで、収入印紙を貼って窓口に提出。
不備があれば電話が来るし、不備がなければ24日までには終了するという。
わずか10分ちょっとの滞在だったが、滅多に行かない法務局はなかなか新鮮。
とりあえずなんとか提出できて良かった。
不備がないといいなあ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました