年末年始は日本酒
2026年仕事上の最初の1週間が終了。
月曜日から始まったので仕方がないのだが、とにかくしんどかった。
そして予想通り大量の積み残し。
しばらくこんな状態が続くんだろうな。
明日からは3連休だけど、少しは仕事もしないと。
早くこんな状態から脱出できるようにしないと。
そんな日のネタはまるでないので、正月に飲んだお酒の話など。
お正月はそれなりに日本酒を飲む。
普段母親が一人で生活しているところに、まーぶーと兄と叔父さんが加わって日本酒を飲むことになる。
当然のように普段は日本酒などないので、この機会に買うことになる。
福寿
新年の屠蘇の酒は兄が購入した「福寿」の純米吟醸。
創業宝暦元年、灘五郷の御影郷で「福寿」の酒造りは開始され、福壽酒造時代に阪神・淡路大震災(1995年)で5つの木造蔵が全壊する大被害を受けるも、2年後の12月に豊澤酒造株式会社とともに株式会社神戸酒心館を設立し、現在に至るらしい。
味はといえば、普通に美味しい純米吟醸。
フレッシュさはあるし、お正月には良い。
残り1合くらい残してしまったが、たぶん兄が母親のところにきた際に飲み切るか、料理酒だろう。
呉春元丸

もう1本は呉春本醸造本丸。
12月31日に買い物に行ったスーパーで購入。
このお酒は大好きで、東京でも府中、稲田堤、吉祥寺、鶴川で買った記憶があるし、帰省時にも買ったことがあるはず。
冷酒でもいいが、燗にすると最高。
31日の夜から飲み始めたが、1月1日までに全部を飲み切るのは無理。
兄も特別日本酒好きなわけではないので、残してしまうと劣化間違いなし。
ということで、残りはペットボトルに入れて持ち帰り。
もちろん、こういう保存が良くないのは分かっているが、まあ仕方ない。
戻ってきてから燗酒にしてあっさり飲み切った。
今年は減日本酒か
まあ正月なので、それなりに日本酒を飲んだ。
これ以外にも、30日に大阪駅近くの大丸で秋鹿の4号瓶を買い、こちらはあっさりと飲み切った。
こんな調子で年から年中日本酒を飲んでいたらとんでもないことになるわけで、もちろん普段は月に一升瓶2本くらいのペース。
でも、今年は少し減らした方がいいかなあ。
やはり日本酒は太る。
コスト的にも良くない。
少し考えようか。


コメント