「4度目の正直」で人間ドック

病気・怪我・健康

【ダイエットログ】

体重 72.4
体脂肪率 18.6
朝食
昼食 みぞれカツ丼弁当
夕食 こんにゃく豚肉巻き&小松菜炒め☆カブと胡瓜の梅和え★マルエフ-☆ホッピーフルセット★マリー
おやつ・夜食 バーボンソーダ★焼酎ロック☆漬物
摂取カロリー 1781
消費カロリー 2230
体調 3:普通

最初は6月に行くはずだった

本日はようやく人間ドック。
もちろん、年度内に終了すれば問題ないように思えるが、会社の補助が出るのは12月まで。
それも、例年は11月までのところ、コロナの影響で延長している。
仮に今日受けられなかった場合、年内の再予約は無理だろうから、1月以降に自費で実施するしかないという状況。
最初の予約は6月14日だったように思う。
まだ、世田谷区に住んでいた頃だ。
4月の早い段階での予約だったが、後になってこの日に会議が入ってしまった。
会議は午後なので問題はないと思ったが、その後当日朝に急な資料の変更などがあった場合は危険と判断し、延期の連絡をした。
今思えば、安易な判断だった。

虫垂炎で2度目の延期

2回目の予定は10月31日。
ところが、10月28日の金曜日に急な腹痛。
この日は虫垂炎騒動の大変な一日で、大きな病院にも行った。
結果的に手術をすることなく、投薬で終わったのだから、週明けの人間ドックに行けないわけではない。
とはいえ、検便は出来てないし、薬を飲んでいる段階で血液検査の数値はどう考えても滅茶苦茶なものになりそう。
ということで、電話をかけて3度目の設定は12月5日となった。

コロナ感染で3度目の延期

ところが、11月25日に発熱し、新型コロナウイルス陽性へ。
自宅療養期間は12月2日までで、人間ドックは行けそうな気もする。
ただし、丸1週間休んで、その次の月曜日にいきなり人間ドックでいないのも考え物。
そう思いつつ病院に電話してみると、12月5日はギリギリ来てもらっては困る日らしい。
もちろん、基礎疾患をお持ちの方が通う病院なので、そのあたりは厳しくて当然。
そして、4回目の設定された日付が今日になった。
1月になると自費がどうこうというより、これ以上延期出来ない。
さすがにもうコロナにはならないだろうが、不意に腰痛になったりしたら行けなくなる可能性がある。
それなりに緊張感はあった。

4年振り5回目の病院

今日人間ドックに行く病院は、松江に行く前は4年くらい連続で通っている。
なので、行き方は簡単。
8時30分の予約に備え、家を出るのはいつもより10分早いだけ。
朝ご飯を食べないのだから、時間的には何の問題もない。
8時20分過ぎに病院に着くと、受付をして人間ドック開始。
島根だと、着替えずにそのまま検診をしたところが2箇所くらいあったが、ここは検診着に着替えて受診。
淡々と進むが、相変わらず超音波検査は長い。
腹囲を測る時には「前より太りました?」と指摘されてしまった。
山陰に行く前より体重も増えているよなあ。

胃内視鏡は口から

検査の最後は胃の内視鏡。
人間ドックに行きだした頃はバリウム検査だったが、最近はずっと内視鏡。
それも、最初の1回は口からだったが、あまりに苦しかったので、その後は鼻から。
今回も当然鼻だった。
しかし、始める前に「コンディションが悪いと、口からになる場合があります」なんてことを、わざわざ言ってくる。
そして、いざ始めると、左も右も鼻から2回ずつやっても、うまく入らないという。
結局慌てて喉に麻酔をして、マウスピースをして、口からの検査。
細いケーブルを口からやるなら、なんで普通の経口の場合は太いんだろう?
なんて思いつつ、検査はんかなり不快。
スコープが触れて、吐き気を感じることとがあるのが、経口方式の特長。
結果、逆流性食道炎くらいは指摘されたが、悪いところはなし。
それにしても疲れた。

食欲無し

もともと検査の後は1時間くらい飲み食いできないのだが、今日の場合はとにかく食欲なんてない。
この病院は出向者がいて、たまたま3人ばかり知り合いなので、終了後に訪問して少し話をするが、なかなか気分が晴れない。
前に東京にいた時は、人間ドックの後は午後休みだったし、ドックの後に食べ放題に行ったり、ラーメンを食べたりしたが、今日はそのまま出勤だし、とてもラーメンなど食べる気がしない。
結局職場に戻ってから、いつも通りの弁当。
なんとも冴えない昼ご飯だが、まあ無事年内に人間ドックが終了しただけよしとしよう。
指摘は血圧だけかな?

コメント

タイトルとURLをコピーしました