千波湖でまさかのハクチョウ

旅行(宿泊)

千波湖の南岸を歩いた

3連休は挟んでいるが、その前は来年度の人事発令の日だった。
なので、とにかくやることがいっぱい。
ということで、週末の水戸ツアーの続き。
土曜日の行動の中で次に書くのは千波湖。
水戸駅南口のホテルからライトアップ会場の偕楽園にどうやって行くのかかなり迷った。
最寄りに「偕楽園」という臨時の駅があり、この時期は停車するが、16時くらいまで。
正解はバスだったのだろうが、直前距離なら2キロくらいなので、何となく歩けるような気がした。
途中の千波湖は水戸黄門漫遊マラソンでほぼ一周しているし、コハクチョウの飛来地でもある。

まさかのハクチョウ

しかし、いざ歩いてみると、千波湖の入口まででかなり歩いた。
そこからは湖の南側を周るのだが、これたけで2キロくらい。
野鳥でも見ながらと思ったが、やはりそうそう鳥はいない。
湖に浮かぶカモやオオバンはわずか。
気持ち良さそうにランニングをする人は横目に、我々は前に進まないので、なかなか光景が変わらない。
そんな中ふと目についた白い姿。
白サギよりは大きい。
思いがけず走り出すと、そこにはハクチョウがいた。
実は茨城県のコハクチョウの飛来地として、千波湖は有名だった。
とはいえ、時期は遅いし、こんな町中にいるイメージはない。
実際に居たのは6羽程度で、誰かが与えている餌のせいのような気がしたのは残念な部分もある。

来年はもっとハクチョウが見たい

とはいえ、松江では家の近所の浜佐陀や安来あたりで親しんだコハクチョウ。
東京に戻ってからも、越辺川をはじめ、千葉群馬に遠征して見に行った。
今年はそうした機会もないまま、シーズンが終わろうとしていたわけで、千波湖での素敵な出会いは貴重。
この後偕楽園までの歩きが軽快になったことは言うまでもないない。
千波湖の最後は水戸光圀公にご挨拶して終了。
当然今年のハクチョウとの遭遇はこれが最後。
ほぼシベリアに旅立ったんだろうな。
来年はもっとお出かけ出来るようになって、再びコハクチョウをじっくりと見れるようになりたいなあ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました