昨日病院に泊まったスワロは夕方帰ってきた。
腎臓がかなり悪いということで、点滴を受けてきたようだが、残念ながらスワロには効かなかったらしい。
これからは新しい薬で治療を開始。
すでにスワロも9歳で、老猫の域に達している。
中には20年前後生きる猫もいるらしいが、外来種であるロシアンブルーの場合、そこまで長くは生きられないらしい。
そう考えると、いつまでもスワロがいるわけではないし、これからは少しずつ変化の兆しを読み取っていかなければ。
病院でのスワロは餌を食べることも拒否していたらしいが、家に戻って来るなりガツガツ。
ただ、全体的に食べる量が減ったし、体重も落ちた。
まだ少しだるいのか、冷蔵庫の上には上れないらしい。
それでも元気なスワロが家にいると、安心する。
点滴の際に毛を剃られた部分がちょっと痛々しいけど。
旅行(宿泊)
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