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当面マラソン大会はなさそう・・・

2年越しの大久保間歩ツアー

お出かけ

【ダイエットログ】

体重 73.1
体脂肪率 20.0
朝食 炒飯★ブランチュール大
昼食 カレーライス★コーヒー[群言堂本店]
夕食 豚肉酒粕漬け焼き★枝豆☆蒟蒻と油揚げのきんぴら★春雨サラダ☆生搾り大-★冷酒1☆抹茶金時バー
おやつ・夜食 バーボンソーダ
摂取カロリー 2400
消費カロリー 2472
体調 3:普通

念願の大久保間歩ツアーに申し込んだ

本日は石見銀山大久保間歩ツアー。
最初に石見銀山に行った際に、龍源寺間歩という一般的な観光コースには行ってみた。
その際、世界遺産センターで勧誘されたのが、この大久保間歩ツアー。
3,700円という価格だし、その時は時間が無かったのでパスしたが、その後龍源寺間歩との規模の違いを知り、行ってみたいと思うようになった。
昨年石見銀山の宿に宿泊した時に立ち寄ったら、ツアーは満席
当時はGOTOトラベル最盛期なので、当然だった。
石見銀山も遠いし、そうそう行ける場所でもないので、その後は訪れる機会もなし。
それが、最近のウィーラブ山陰キャンペーンでこれも半額になるということで、先週10日に出勤した際に本日13時30分のツアーに申し込んだ。
しかし、ここ数日の豪雨ということもあり、行けるかどうかは微妙。
先日の台風ではツアーも中止になったというし、今回も、氾濫した江の川とは離れているとはいえ、周辺の道路だってどうなっているかわからない。
実際昨日の夕方に、中止の可能性を知らせる電話もあったし。

大森の街も散策

久しぶりに大森の街も散策しようということで、8時30分過ぎに出発。
今日は久しぶりに雨もなく、有料道路を使わなくても2時間かからずに石見銀山へ。
途中電話で今日のツアーは催行するという連絡もあった。
通常世界遺産センターに車を停めて、大森にはバスで移動するルールなのだが、早い時間なので、大森の駐車場に停めることが出来た。
過去2回で訪れることのなかった五百羅漢を拝み、お気に入りの「ベッカライ コンディトライ ヒダカ」でパンを買い、群言堂でランチ。
最盛期に比べれば人は少ないのだろうが、それなりにたくさんの観光客がいた。
駐車場の車はほぼ他県ナンバーではあったが。

世界遺産センターに到着

ツアーの受付を行う世界遺産センターに着いたのは12時30分の少し手前。
ちょうど12時30分のツアーが出ていくところだった。
見ると、我々の参加する13時30分のツアーはまだ満席ではない。
早速呼び込みにあったが、我々は予約済。
他のお客さんにも声を掛けていたが、最終的に10名定員のところ9名まで埋めたのだから、たいしたもんだ。
受付後に諸注意。
メールでも来ていたが、このツアーそれなりにハードなので、靴や服装にも注意事項がある。
長袖ということで、登山用のレインウェアを持参し、足元はトレランシューズ。

いよいよ出発

時間まで車で過ごした後、13時10分に集合。
このツアー坑道を歩くことに価値があるのだが、ただ歩いているだけでは何が何だかわからない。
当然のようにガイドさんがつくのたが、このガイドさんがよく喋る。
ガイドさんなのだから当たり前だが、まーぶーはこういう話を聞くのが苦手。
集合するなり20分の解説。
話もいいけど、コロナ禍だし、まとまったレジメとかくれないかなあ。
そして、ガイドさんの説明の後、13時30分バスは出発。

まずは山歩き

バスに乗るのは5分程度で、ここからは歩き。
とはいえ、歩くのはそれなりに整備された道。
高低差約90m、距離1,500mなので、きついということはない。
まずは金生坑という、大久保間歩の下にある、江戸時代に水抜きの為に掘られた坑道を見る。
といっても、このあたりはガイドさんの話を聞かないとわからないのだが、これが微妙に分かりにくい。
続いてやや急な山道を登って大久保間歩の前にある管理小屋に。
ここで靴を長靴に履き替え、ヘルメットとライトを装着。

ついに入坑

大久保間歩は通常施錠されており、鍵を開けていよいよ入坑。
すると、足元は水が流れている。
長靴でなければ、全く歩けないレベル。
坑内でライトがついている場所は僅か。
参加者やガイドがヘッドライトで照らさないと、まるで見えない。
入口は狭いものの、暫く歩くと、福石場という大規模な採掘場。
狭い龍源寺間歩とは全く違う。
鉱脈らしいものを見たり、細長い坑道に感心したり、ガイドの話に首をひねったり。
わずかではあるが、コウモリも飛んでいた。
大久保間歩は12月から2月は閉鎖されるのどが、その理由が数千羽ともいうコウモリだという。
そして、大久保間歩は当然のように寒く、気温はだいたい10度。
山道を登っている時は汗をかいていたが、入口の前は冷気で涼しく、中に入ると寒い。
長袖は必須だ。

写真を撮るのは難しい

坑内を歩くのは貴重な経験だが、写真を撮るのは難しい。
光源は弱いし、広いからフラッシュもきかない。
スマホとデジカメで撮った写真を混ぜてスライドショーにしてみたが、こりゃなんだかわからんな。
ついでに動画も。
坑内にいたのは30分程度。
再び着替えて、10分ほど下り、バスに乗って世界遺産センターで解散。
2年越しだったが、なかなか貴重な体験だった。
たぶん、2度と経験出来ないだろうし、経験した人も少ないだろう。
約2時間のツアーの後、約2時間かかって松江に戻ってきた。
そして、明日は10連休最終日。
走るか、ゴルフの練習か、ダラダラするのか。
雨は降らないらしい。

スライドショー

動画

大久保間歩
大久保間歩2

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