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当面マラソン大会はなさそう・・・

第3回比婆いざなみ街道マラニック完走記(その5)

レース(ウルトラマラソン)

【ダイエットログ】

体重 70.3
体脂肪率 19.2
朝食 納豆ごはん★味噌汁☆ブランチュール大
昼食 合盛り4個(ももから揚げ2個+旨味噌ももから揚げ2個)★ごはん☆味噌汁★キャベツ[から好し]
夕食 ぶり刺身☆豚バラ小松菜炒め★厚揚げチーズ味噌焼き☆豊醸ドライー★燗酒1.4☆マリー
おやつ・夜食 焼酎ロック
摂取カロリー 2469
消費カロリー 1996
体調 3:普通

週末はさすがにイベントが多いので、完走記を書くこともない。
そして、週が明けると、仕事はトラブル続きだが、ここに書くようなことはない。
まあ、今日の場合は外出先で土砂降りの雨に降られら程度のことはあるが。
必然的に残りの完走記に向き合うわけだが、すでに1週間以上前の出来事。
ゴール後ですら印象の薄かった大会だけに、もうほとんど思い出すこともなさそうな雰囲気。
とりあえず「母さん市」のエイドを出たところから再開。
コース的にはこれまでずっと車が通らないような田舎道を進んできたのだが、「母さん市」のエイドから国道432号線を走る。

そして、この432号線にはわずかだが、歩道のない区間がある。
しかも、カーブで見通しが悪くなっていて、車もそれなりのスピードで走っているから危ない。
ただ、この道は往路にも通っているのだが、この時はゆるやかな下り坂。
復路はゆるやかな上り坂になるわけだが、このあたりから右膝に違和感を感じていた。
基本的にウルトラマラソンはどこかしら痛くなるわけだが、痛くても走れるかどうかが問題。
走れないほどの痛みなら残りを歩くしかないわけで、まだ20キロ以上残した状態で全歩きは時間がかかり過ぎる。
どうにか歩道のない区間をやり過ごした。
しかし、出現した歩道は落ち葉があって走りにくい。
しかも、ところどころ傾斜があって、道路左側の歩道は右膝に負担がかかる。
こうなると、歩かざるを得ない。
前のエイドを出てから、抜くことも抜かれることもない。
ただ、この辺りだけは前にいるランナーがだんだん遠くなってきたことをよく覚えている。
ここで再び、計算上の話。
時間は12時が近づいている。
時間的には一番暑くてもいい時間帯なのだが、暖かいかと言えば、陽が差さなくて案外寒かったりする。

12時でどこまで走れるかということを走りながら考えていたが、歩道なし区間を走っていた約37キロくらいのところで12時。
午前中で最低35キロは走りたいと思っていたので、計画上は悪くない。
制限時間だけを考えれば、同じ5時間で23キロ走ればいいのだが、そういう問題じゃない。
計算上3時は難しいし、悪くても4時にはゴールできるだろう、なんてことを考えてしまう。
そして40キロに到達。
通過したのは12時20分くらい。
実はこの40キロの看板は往路の時点で見かけていたので、早くみたいと楽しみにしていた。
それがいつまでたっても現れなくて、かなり焦っていた。
とりあえず3分の2が終了し、残りは20キロ。
そして、すぐに9番目のエイド40.7km「湯川コミュニティセンター」がやってきた。
ここは往路でもエイドになっていて、25キロ走って戻ってきた場所。
ここまでの区間距離は4.5kmで、記録上は1キロあたり上り26m、下り17m。
ここを36分54秒で、キロ8分12秒というのはゆるやかな上りを考慮してもかなり遅いが、確かにこんなペースだった気もする。

そして、このエイドのおもてなしは「りんごのコンフォート」と「比婆牛」。
今回のおもてなしエイドのメインはこの比婆牛と言っていいだろう。
というか、開会式でやたらと宣伝していて、何やら今年になってブランド牛に格上げされたらしい。
ただ、まーぶー的には、後半に比婆牛があることは認識しつつも、どこのエイドかという事はわかってなかった。
なので、最初のテントで、りんごのコンフォートとコーラで一休みをしている時に、比婆牛のテントに気づいた。
近寄ってみると、鉄板で牛肉を焼いている。
すると、すぐに紙コップに入った牛肉。
コーラを飲む手を休めて、すぐにかぶりつく。
うーん、実に美味い。
これまでのエイドの食べ物と違って、食べ物がエネルギーに変わっていくのがよくわかる。
これに、小さなおにぎりでもあれば申し分ないよなあ、と思いつつ、そんな贅沢は言ってられない。
牛肉まで食べたんだから、さぞかしゆっくり休んだかと言えば、このエイドの休憩はジャスト4分。
牛肉の量が少なかったのか?
それはいいとして、ここまで1回の完走記シリーズで2つのエイドをこなしてきたが、今日はここまで。
(続く)

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