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当面マラソン大会はなさそう・・・

第18回城内坂ウルトラマラソン振り返り(その1)

レース(ウルトラマラソン)

1443524911977.jpg昨日は普通に歩いているだけでもしんどかったが、今日になるとかなり回復。
どこかが痛いというよりは、単純に疲れている感じだったので、時間が解決してくれるようだ。
レースそのものについては、ゴールしたきりになっているので、一応振り返っておこう。
とはいえ、昨年7周したところを、今回は10周したというだけで、何か新しい発見があったわけではない。
まずおさらいとして、1周の構成だが、
0~2キロ:ほぼ平坦で、高舘山の入り口に向けてゆるやかに上る。
2~4キロ:高舘エイドに向けて160mくらいひたすら上る。
4~6キロ:140mくらいひたすら下る。
6~7キロ:ほぼ平坦で、最後はゆるやかに下る。
7~8キロ:経ヶ坂エイドまでの0.5キロを30mくらい上り、そのあと下り。
8~10キロ:ゆるやかなアップダウンでスタート地点にもどる。
というもので、高舘エイドへの上りも、そのあとの下りも強烈だが、経ヶ坂も簡単には上れない。
昨年7周までは経験しているが、10周は未知数だし、奥武蔵ウルトラマラソンでも78キロだから、残り3周が曲者。
まだまだ足首の不安もあるし、とにかく体力を消耗しないことを最優先にしてみた。
その結果、高舘エイドへの上りは、一瞬傾斜が緩くなったところを走ったりはしたが、ほぼ完全に歩き。
一方で、高舘エイドからの下りは10周すべて走り切った。
もちろん去年の方が速く走れていただろうが、この下りではほぼ抜かれていないと思う。
経ヶ坂エイドへの上りもほぼ全周歩き通してしまった。
これも昨年との大きな違いだが、昨年の場合はこの二つの坂道以外ではほぼ歩いていない。
ところが、今回は高舘から下りきったところ、残り1キロ手前、1キロ地点の順で、平坦なところでも歩きが入るようになった。
足首とか腸頸靭帯とか膝とか、特定の部位が痛いというよりは、とにかく疲労困憊という感じで、徐々に力が入らなくなった。
1周目は1年ぶりにこのコースを体感しただけでテンションが下がってしまった。
2周目に入る時に、仕込んだメールを発信しようとしたが、雨で湿っているのか操作不能。
3周目からは明るくなってきたし、昨年はこのあたりから調子が出てきたが、全くペースは上がらない。
4周目もペースは上がらず、5周目では高舘山を下りてきたところで歩いてしまった。
一番きつかったのはこのあたりで、「あと半分あるのか」と思うと絶望的。
6周目7周目は何とか昨年には追い付こうと思ったが、70キロの通過が昨年より35分も遅いわけで、1周あたり5分違う。
まあ、エイドで休みすぎたせいもあるが。
残り3周ということになったわけだが、きつさがわかっているコースを残り3周するのは辛い。
実は8周目の最初だけはテンションが上がったが、いきなり平地で歩き出し、すぐに逆戻り。
9周目を超えれば先が見えてくると思ったが、きつさは増すばかり。上り坂で踏み出した足を戻したなんて、初めての体験だった。
ラストの10周目ともなれば、先が見えたら頑張れるまーぶーの強みをいかしたいところだが、まわりのランナーも少なくなって、ついついだらだら歩き。
13時間7分9秒というタイムは完走者100名の中で42番目。(DNF:49名、DNS:23名)
まあ、順位はともかく、何かやりきった感はない。
事前の準備が不足していたことを理解した中で、省エネ走法に徹したわけだが、下りを全部走れたのがせめてもの救い。
何度も言うが、やはり周回も10回はきつい。
なんだか愚痴ばっかりになったので、続きはエイドを中心に。

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