次の予定

当面マラソン大会はなさそう・・・

「第12回備中高梁歴史街道マラニック」をみてきた

レース(応援)

【ダイエットログ】

体重 71.3
体脂肪率 21.0
朝食 おにぎり2
昼食 ロールケーキ★せんべい☆じゃがりこ

パウンドケーキ☆コーヒー[吹屋の喫茶店]
夕食 豆腐ハンバーグ☆アジ刺身★鶏唐揚げ&キャベツ☆クラシック★日本酒1☆パルム
おやつ・夜食
摂取カロリー 2016
消費カロリー 2671
体調 3:普通

「第12回備中高梁歴史街道マラニック」を見に行くことにした。

久しぶりに島根、鳥取から出るのは、「第12回備中高梁歴史街道マラニック」に出るラン仲間の姿を見るため。
この大会もさすがに昨年は中止になったらしいが、今年も多くの大会が中止・延期になる中で実施にこぎ着けた。
松江からの距離を考えれば、まーぶーも出たいところだったが、長距離を走る体力がないことに加えて、前泊や後泊で他地域から来た人達と飲み食いで盛り上がるわけにもいかない、という極めて現実的な理由で断念。
起床は午前6時。
当初はもう少し早く起きることも想定していたが、早起きを意識して寝不足になることを恐れて、いつもの起床時間。
マラニックのスタートは5時なのではあるが。

一般道のみで2時間20分の運転

高梁市というのは松江からは微妙な場所で、高速道路ですんなり行くことが出来ない。
米子道から中国自動車道だと遠回りだし、米子まで有料道路を使っても、有料道路なしのルートと10分しか変わらない。
ということで、有料道路を使わないで2時間20分の運転。
松江市内の東出雲インターから南下し、山奥やダム沿いといったカーブだらけのコースは、南部町に少し開けた部分があったくらいで、新見市でもお店のある部分を通らない。
「そのうちコンビニに寄って、トイレ休憩を」と思いつつ、最後も強烈な山道を抜けて、いきなり「吹屋ふるさと村」にやって来た。

マラニックを追う

ここはマラニックのスタート地点だが、着いたのは9時30分過ぎなので、その面影はない。
一方で吹屋の歴史的街並みは観光地でありつつ、ほとんどのお店が10時オープンなので、まずはマラニックを追ってみることにした。
途中広兼邸で観光した後は備中地域局へ。
ここは28キロと52.5キロのエイドがあるので、何らかの形でラン仲間をキャッチ出来ると踏んでいた。
しかし、マラニックの空気を読めないローズ君はとっくに52.5キロも通過していた。
二塁手さんは途中ショートカットしても、miaouちゃんもまだ来ないはず。

久しぶりに変態の世界に触れた

ということで、少しコースを逆戻りすると、1キロと歩かないうちに二塁手さん登場。
そのまま備中地域局へ。
本来ここは大掛かりなエイドなんだろうが、食料はおにぎりを含めて個包装のものだけで、飲み物も缶やペットボトルをそのまんま。
最低限のスタッフで対応しているので、なんとも寂しい感じ。
それでも参加者から発せられる言葉はなんとも懐かしい響き。
久しぶりに変態の世界に触れた気がする。

少し走ってみた

備中地域局の次のエイドは5.5キロ先の夫婦岩。
その間はずっと上り坂ということで、奥様は二塁手さんと先に進むとのこと。
まーぶーもボーッとしていてもつまらないので、再びコースを逆走してmiaouちゃんを探してみることにした。
今日初めてのランになるのだが、今日は雲一つない快晴でとにかく暑い。
川沿いの景色は美しいが、山陰にもよくある光景。
すぐにバテたので、3キロでストップすると決めていたところ、2キロちょっとでmiaouちゃんと遭遇。
既に50キロ以上走っているのに、まるで疲れた様子がなく、相変わらずのmiaou節。
そのまま2キロばかり並走して備中地域局へ。

夫婦岩は絶景

二塁手さん達が出発してから40分くらい経過していたので、程なく夫婦岩に向けて出発。
ところが、この一本道がとにかく狭い。
そこをランナーがいるのだから、運転は慎重。
車同士がすれ違うのは厳しいはずが、2回も現れる対向車。
そんなこんなでなかなか前に進まず、二塁手さん達に追いついたのは、ほぼ夫婦岩。
夫婦岩からの光景はまさに絶景だった。
この手前の菜の花畑を含めて、それだけを見に来る価値のあるところ。
ゆっくりしていると、miaouちゃんも現れ、しばし談笑。

坂道だらけの「たかうね桜公園」

一応二塁手さんが先に出て行ったが、車で追いかけるとmiaouちゃんが追いつくのも時間の問題。
次なるスポットは、たかうね桜公園。
手前で11%の強烈な坂道を登るのに、わざわざ公園の中に入って更に登る。
少し迷いつつ公園の駐車場に入ると、miaouちゃんは到着済で、坂を下って二塁手さんを迎えに行く。
1キロ先で捕まえた二塁手さんは、ワラーチで走っていたこともあって、すでに走ることは出来なさそうな状態。
3人で坂道をゆっくり上って公園に上ると、ランナーはゴールでもないのにビール。
これはさすがに羨ましいなあ。

無事ゴールを見届けた

まあここまで来ればゴールは5キロちょっとだけど。
たかうね桜公園を後にすると、しばし観光。
午前中に広兼邸に来た際に、他の施設にも使える周遊券を購入したので、見ない訳にはいかない。
笹畝坑道、ベンガラ館と、思った以上に見所があったというか、トラップがあったというか、思いのほか時間をとってしまい、吹屋ふるさと村の駐車場に車を入れると、まだ二塁手さん達がゴールしていないかどうか不安な時間。
ほどなくmiaouちゃん、その後二塁手さん達が現れ、無事ゴールを見届けることが出来た。
その後とっくの昔にゴールしていたローズ君とも久しぶりに話すことが出来た。
走った人達はその後さぞかし楽しい酒盛りが待っているのだろうが、我々は記念撮影だけして退散。
久しぶりに大会の雰囲気を味わったのは嬉しいような寂しいような。

いつかまた長い距離を走ってみたい

そんな思いとは別に、しばし吹屋の街を観光。
まともな昼ご飯を食べていなかったので、何かお腹に入れたいところ、カフェしか開いてないので、ケーキセット。
そして、朝同様何の面白みもない中を運転して、7時前には松江に帰還。
何から何まで懐かしさを感じた1日。
ランナーとは、大会とは、人の集まりとは。
明日からまた日常に戻る。
東京にも、まん延防止等重点措置が適用されるようだ。
いつかまた、のんびりと長い距離を走ったり歩いたりする大会に出てみたい。
ワクチンが普及するのが先か、体力が元に戻るのが先か。
まずは体力を戻す方向に持っていくことが大前提と実感。

スライドショー

コメント