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当面マラソン大会はなさそう・・・

日野町でオシドリ観察

お出かけ
新しいカメラの画像1

何かと鳥に興味のある日々なのだが、次はオシドリ。
「オシドリ夫婦」なんて言葉はあるけれど、その実態をよく考えたことはなかった。
派手な冠羽など美しい色彩の羽毛を持つオスは、色彩の地味なメスと一緒にツガイでいることが多く、それがオシドリ夫婦の名の由来らしい。
実際には、オシドリは毎年ツガイを変えるようではあるが。
オシドリは一般的には漂鳥で、冬になると海外から渡来し、日本全国に見られるらしいが、島根だと益田の高瀬川あたり。
一方、鳥取県の日野町は全国でも有数の飛来地らしい。
もともと飛来していたものを、特定の個人が餌付けし、それが広まって、今では日野川で数百羽の野生のオシドリを見ることができるようになったとのこと。
そして、日野町には「オシドリ観察小屋」なるものがあるということで、今日行ってみることにした。
実はそのために新しいカメラも新調したのだが、カメラ自体のことは後日。
鳥取県と言っても、ほぼ島根県との県境にに位置し、高速を使えば1時間半くらいで着く場所。
オシドリが集まるのは早朝と夕方ということで、3時を目指して出発したのだが、案外すいすいと進んで、2時半過ぎには駐車場に到着。
駐車場は20台しか停められないということで心配していたが、さすがに数台しか停まっていなかった。
駐車場から100メートルくらい日野川沿いに進むと観察小屋。
これは本当に小屋。
オシドリはとても警戒心の強い鳥で、物音をたてたり、人が姿を見せると飛び立ってしまうので、小屋ののぞき窓から見ることになる。
小屋には双眼鏡等も用意されている。
川を見ただけではわからないのだが、いざ望遠鏡を覗いてみると、いるいる。
実に美しい姿。
夢中になって写真を撮ったり、眺めたり。
観察小屋は狭いので、少ない人でもいっぱいになってしまう。
これ、宣伝したら大変な混雑になりそうだ。
今年はコロナ禍ということで、宣伝していないらしいが。
滞在時間は20分くらいだったと思うが、ここはまた来てみたいところだ。
オシドリを堪能した後は、とっとり花回廊でイルミネーション。
これは明日書くことにしよう。

 

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