島根町ー潜戸の歴史と加賀のまちなみー(後編)

お出かけ

【ダイエットログ】

体重 71.5
体脂肪率 20.3
朝食 納豆ごはん★味噌汁☆アルフォート
昼食 ムール貝のトマトソーススパゲティー☆ミニサラダ&ガーリックトースト[オルタッジョ]
夕食 豚肉と野菜のラー油炒め☆豆もやし★ほうれん草煎り豆腐☆クラシック-★冷酒1.3☆ハーゲンダッツミニ
おやつ・夜食
摂取カロリー 2324
消費カロリー 2318
体調 5:絶好調

11月14日に参加した松江市の「市民憲章 歴史のまち歩き」、「島根町ー潜戸の歴史と加賀のまちなみー」の後半。
・加賀のまちなみ散策(地元ガイド付き)
・加賀神社の絵馬を見学
ということだが、「加賀」は「かか」と読む。
4年前に出た「えびだい」だと加賀には34キロのエイドがあったのだが、確か公民館のようなところだったと記憶している。
今回歩いていても全く何も思い出せなかった。
まち歩きをする中で、まずこの加賀の特徴としては、かつて北前船で栄えたということ。
当初、松江藩の海上輸送は松江城下の御手船場を起点に美保関、境港を経由して日本海にこぎ出すコースだったらしい。
それを、同藩では城下と日本海を最短距離で結ぶ佐陀川輸送ルートの確立を模索し、天然の良港として知られ、北前船の避難港で物資の補給港でもあった加賀港を整備し、松江の特産物を佐陀川、恵曇経由で加賀港までの運搬し、北前船や千石船と呼ばれる大型船に荷を積み替え、長崎や大坂への大量輸送を始めたとのこと。
結果、加賀には多くの船宿、酒屋、風呂屋などがあったらしい。
今は全くそんな面影はないが。
ガイドの方はそうした島根町の歴史に詳しい方で、時間はいくらあっても足りない。
時間にして35分ということで、たぶんガイドの方は話したりなかっただろう。
ホーランエンヤの始まりが加賀の人だとか、尼子氏の話とか、ちょっと詰め込みすぎで理解が進まず。
最後は加賀神社。
当初は加賀の潜戸の中に祀られていたが、のちに現在地に遷座したらしい。
北前船の栄えていた時代、船主や船員の海上安全・航海安全を祈願して奉納されたという大きな絵馬が有名で、この日は中に入って宮司さんの話を聞きつつ、その絵馬を見ることが出来た。
絵馬は 6 枚あり、戦いの様子や武者の姿を描いた「武者絵馬」と、船を描いた「船絵馬」がある。
順番は特にないのだろうが、「船絵馬 」「関羽 」「一の谷の戦い」「屋島の戦い 」「川中島の戦い」「北条氏難波戦記 」がその6枚。
特に統一感もないし、1枚1枚はちょっと無理のある内容。
「北条氏難波戦記 」 は大坂夏の陣のようだ。
でも、どれも高価だということはよく分かる。
結構無造作に置いてあるけど。
そんな加賀神社は今年遷宮したらしい。
こんなまち歩きの企画がなければたぶん知ることがなかったことがいっぱいの貴重な経験だった。
松江には歴史があって、まだ行ってない所がたくさんある。
来年のまち歩きがどこになるかは別として、ちょっと自分で調べて歩いてみようと思う。

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