オープン1年たってようやく来れた
母親の誕生日が近いので、お菓子を買って送ることに。
昨年は調布のフキアージュだったが、今年は千歳烏山まで買いに行くことに。
ついでに昼ご飯なのだが、今ひとついいお店が見つからない。
もちろん千歳烏山にはたくさんお店があるので、行けばなんとかなるような気もするが、今日はやたらと暑くなる予報で、歩き回るのは避けたい。
そんなわけで、柴崎で食べてから電車に乗ることにし、選んだのはまだ行ったことのない「ぶーちゃん食堂」。
1年くらい前にオープンし、そのうち行こうと思って、そのままになっていた。
行こうと思ったら閉まってたり、待っている人がいて入れないこともあった。
オープンは12時のところ、12時5分に到着。
カウンターに6席だけのお店だが、一番乗りのようで、あっさり座れた。
1300円の定食はリーズナブル

このお店、メニューは定食1種類。
そして、そのメニューはお店の外に貼っているはずなのだが、それを見ないでお店に入ってしまった。
席につけば、すぐに店主が調理を始める。
10分足らずで定食がやって来た。
お盆の上にたくさんのおかずが嬉しい。
メインはまぐろのたたき。
たっぷりのオニオンと大葉のスライス、青ねぎ、そしてわさびが添えられていて、醤油と胡麻ダレと交互にいただくが、これがなかなかレベルが高い。
味噌汁わかめで出汁がしっかりしている。
煮物は人参、カボチャ、練り物、青菜などの炊き合わせで、ごま豆腐とおぼしきものも入っている。
茶碗蒸しは普通かと思ったら、下の方が白いのはチーズか。
きゅうりや大根の漬物も美味しい。
これで1300円というのは実にリーズナブル。
「もつ焼き ぶーちゃん」にも行ってみたい

最初はまーぶー達だけだったが、食べているうちに3人組がやって来て、次に来た人は外で待っている状態。
開店直後に来たのは正解だった。
このお店が出来たのは2025年の2月25日ということで、「2」と「5」しかない日に意味があるのかどうかはわからないが、まーぶーの誕生日と同じというのは何かの縁。
目の前に「もつ焼き ぶーちゃん」という人気の飲み屋があるのだが、こちらも未訪。
「ぶーちゃん食堂」自体はワンオペで、当然
に「もつ焼き ぶーちゃん」と関係あるのだろうが、そのあたりはよくわからない。
「ぶーちゃん食堂」はまた違うメニューを食べてみたいし、「もつ焼き ぶーちゃん」もいつか行ってみたいなあ。

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