次の予定

当面マラソン大会はなさそう・・・

国賀めぐり定期観光船

お出かけ

【ダイエットログ】

体重 71.3
体脂肪率 21.1
朝食 ごはん★ハムエッグ☆味噌汁★カントリーマアム
昼食 和牛肉玉ぶっかけうどん
夕食 鶏もも肉&葱焼き☆豆腐ハンバーグ★春雨サラダ☆秋味-★ホッピーフルセット☆パルム
おやつ・夜食
摂取カロリー 2266
消費カロリー 3307
体調 3:普通

選んだのは観光船

定期観光バスか観光船か、お弁当を食べながら悩む。
実は定期観光バスがどういうルートでどういう内容かはあまり調べていなかった。
一方で観光船については幾つかの体験記や、風が強くて欠航になり悔しがっていた人の記事を読んだことがある。
でも、船となれば揺れが心配だし、誰もが一般的に見るだろう赤尾展望台からの絶景は見れないことになる。
結局何が決め手というわけではないが、観光船を選択。
昨日は運行できなかったけど、今日は運行しているというあたりが背中を押したのか。
待合室の前に横付けされていたバスは今日は使われず。
お弁当を食べ終わると、トイレに行ってすぐに出発。
乗客は二組4名なので、我々は前方の座席、もう一組はデッキ席と分かれる、贅沢な配置。

観光船がめぐる国賀海岸の名所

さて、改めて『国賀めぐり定期観光船』だが、海風の浸食によって生み出された、高さ100mを超える断崖や奇岩や洞窟、摩天崖、通天橋、天上界、国賀浜、観音岩などの名所が東西約7kmにわたるスケールで並ぶ国賀海岸を海から眺めて、船で近づいて岩肌を間近に見て、ときには洞窟に入って、様々な角度から楽しむことができるもの。
ここに付けた地図では②~⑫がその名所。
②豆腐岩、③亀島、④鬼ヶ城、⑤摩天崖、⑥乙姫御殿、⑦通天橋、⑧観音岩、⑨象鼻岩、⑩滝見の岩屋、⑪国賀の赤壁、⑫明暗の岩屋、と続いていて、最後にスライドショーで撮った写真を並べる予定。
まずは『船引運河』で、地図上では浦郷港から国賀海岸まで大回りするように見えるが、西ノ島の内海と外海(日本海)を結ぶ1915年に開削された運河を通る。

圧巻の「摩天崖」

そして、運河を抜けると日本海。
観光船は陸に近いところを通るのだが、それでもそれなりに波はある。
あと、船のスピードが結構速い。
奥様が酔わないか心配だったが、景色に夢中になって、そこは心配なかった。
『豆腐岩』、『亀島』 、『鬼ヶ城』といった奇石が続く。
操縦士さんが解説してくれるので、とてもわかりやすい。
鬼の必需品『金棒岩』なんてのもある。
そして、目の前にそびえる海抜257メートルの摩天崖。
本当は陸の上の展望台から見る予定だったが、岸壁に近づいたり遠ざかったり。
スケールに圧倒される。

「乙女御殿」には入れた

続いては『乙姫御殿』。
家のような形をしていて、波がなければ船が中に入っていくところ。
今日は少し波があるのもの、無事中に入れた。
とはいえ、とても狭くて、操縦士の確かな腕にも驚き。
前方から入って、バックで抜けて行くが、その間もスリル満点。
御殿を出ると見えてくるのは『通天橋』。
ここは定期観光バスでも陸から見る場所。
お次は見る角度によって観音様の姿に見える『観音岩』。
陸側から見た姿は『ローソク岩』と名付けられ、この岩の先に夕陽が落ちて、岩は蝋燭のような姿になるらしいが、滅多に見れるものではないらしい。

「明暗の岩屋」は入れず

またしても、洞窟の中に入り、その出口から滝のような模様をした岸壁を覗くことが出来るのが『滝見の岩屋』。
ここまでくると残りわずか。
『国賀の赤壁』はそんなに赤が目立つわけではない。
そもそも国賀海岸全体がはっきりと地層が見えて、とても刺激的。
最後の名所が『明暗の岩屋』。
長さは250mの洞窟で中に入ることができるのは波が穏やかなときだけで、確率は3割。
今日は波もあって、さすがに中には入れず、出口の部分を少しだけ船は入ってくれた。
そもそも海の色も思ったほど透明ではないのは、ここのところずっと波が高かったせい。
運行されているだけでもラッキーと考えないと。
この洞窟を最後に、船はぐんぐんスピードを上げて、島の南端、知夫里島との間を通って浦郷港へと戻って来た。

しまねっこクーポンですき焼き

時間にすると1時間15分くらいだったが、充実のクルーズ。
赤尾展望台からのベタな景色が見れないのはなんとなくモヤモヤしているが、恐らく最初で最後になるであろう、隠岐の観光はこうして終了した。
路線バスの到着まで30分以上あったが、近所には散歩して見るようなものもなし。
路線バスで別府港に戻ると、土産物を買う時間すらほぼない。
そして、帰りのフェリーもゆったりした空間でほぼ寝て過ごした。
しまねっこクーポン4,000円分は現地の土産物で1,000円しか使えなかったので、残りは近所のスーパーで買い物して、夜はすき焼き。
とにかく内容の濃い1日だったが、よく寝たし、結構疲れたな。

スライドショー

コメント